テーマ:日本社会

堺屋太一 『世は自尊好縁』

この本は94年に書かれ、96年にでた本ですが、これまでの日本は、年功序列、終身雇用の社会でしたが、これから先は、それが崩れていくということですね。 当時も続く不況のさなかにおいて、それ以外の要因、例えば満足社会、少子高齢化、アジア社会の勃興といった理由によって、それが維持できなくなる、ということですね。 その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森永卓郎、カレルヴァンウォルフレン 『年収300万円時代 日本人のための幸福論』

★おススメのネット本スーパー 『honto』です! 書籍や電子書籍を買うごとに、100円につき1ポイントが貯まります! そのポイントは、また書籍や電子書籍を買うときに使えます。 更に会員になると、毎月10%あるいは20%の割引きのクーポンが送られます。 電子書籍なら30%offの場合も! こんなサー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐伯啓思 『従属国家論』

★おススメのネット本スーパー 『honto』です! 書籍や電子書籍を買うごとに、100円につき1ポイントが貯まります! そのポイントは、また書籍や電子書籍を買うときに使えます。 更に会員になると、毎月10%あるいは20%の割引きのクーポンが送られます。 こんなサービスのいい本屋さんのサイトは知りません! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅棹忠夫 『対論「日本探求」』

★おススメのネット本スーパー 『honto』です! 書籍や電子書籍を買うごとに、100円につき1ポイントが貯まります! そのポイントは、また書籍や電子書籍を買うときに使えます。 更に会員になると、毎月10%あるいは20%の割引きのクーポンが送られます。 こんなサービスのいい本屋さんのサイトは知りません!   ↓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カレルヴァンウォルフレン、白井聡 『偽りの戦後日本』

★おススメのネット本スーパー 『honto』です! 書籍や電子書籍を買うごとに、100円につき1ポイントが貯まります! そのポイントは、また書籍や電子書籍を買うときに使えます。 更に会員になると、毎月10%あるいは20%の割引きのクーポンが送られます。 こんなサービスのいい本屋さんのサイトは知りません!   ↓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カレルヴァンウォルフレン 『いまだ人間を幸福にしない日本というシステム』

カレルヴァンウォルフレンの『人間を幸福にしない日本というシステム』という本を知ったのは90年代の後半のことです。 非常に過激なタイトルであったこともあり、またその内容を読んでみたい衝動にかられて読んでわかったのは、読んだ日本人に切実に迫る内容をこの本はもっている、ということです。 カレルヴ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中井久夫 『清陰星雨』

この本は、中井久夫という精神医学者が書いた、社会事象に関するエッセイを集めたものです。 それを某雑誌に連載してきたものを全部まとめて本にしたものです。 これは、この著者が、実際に見聞した事柄や、当時の新聞等に書かれていたことが多く載っているので、今の本に書いてある当時の事象について知ることができないことについても言及…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加藤秀俊 『人間開発』

現代の人不足は単なる人がいない、という状態ではなく、人材の不足であるという。 日本は戦後、工業化を推し進めるにあたり、機械化をすすめてきた。 単なる手作業ではなく、建築現場ではコンベアーを動かし、トラクターを動かし、クレーンを動かすことができる人材が必要である。 事務職では、単なる手書きの文書を作成する場面はそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加藤秀俊、前田愛 『明治メディア考』

この対談に参加している加藤秀俊さんは、私にとって非常に思い入れが深い人です。 大学在学中にこの人の『日本人の周辺』という本を読んで一気にファンになり、古本屋にいってその古本屋にある加藤さんの本を根こそぎ買っていったのを思い出しました。 それくらい加藤さんの本は私にとって最高の著者の一人であります。 彼の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more