ロバート.キヨサキ 『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』

この本で、この世の中は、全てフェイクに溢れている事が明らかになりました。 紙幣しかり、金融商品しかり、教育しかり、その他あらゆるモノがです。 金融商品とくにデリバティブは、儲かる商品ではありますが、そのかわり必ず手数料を取られ、暴落して価値が買ったときよりも大幅にダウンしても、その会社は一切責任をとる必要はなく、リスクは本人…
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市井三郎 『歴史の進歩とはなにか』

歴史をどのように捉えるか? これはアカデミックな問いであり、そんなに取り立てて問題にすべきことではないのかもしれないですね。 このような問いかけの本は知的遊戯であり、観念的な遊戯であって万人が問うべきすじのものではないのかもしれないですね。 しかし、このような本は私自身大好きですし、そのような本を知的時間でコーヒーを嗜…
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堺屋太一 『明日を診る』

日本が誇る経済ジャーナリストである堺屋太一氏の本です。 1999年の5月に出されたものです。 経済ジャーナリスト…こういった肩書きだけでなく、大幅な分野に渡る学問的な知識のみならず情報の多さに、毎回読みながら圧倒されます。 それでいて非常にわかりやすい筆致ゆえに、1日にどんどん読み進めてしまいます。 60年代や7…
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社会に出ていくためにはサイコパスの生態学を知りましょう!

以下の動画を読んでくださいませ。   ↓ この繭子さんの旦那は、間違いなくサイコパスですね。 サイコパスは心理学用語ですが、そのパーソナリティは、自分の意見は無理やり通させる。 自分の誤りは絶対に認めない。 人は自分の言うとおりに行動しないと気が済まない。 人が傷ついてもお咎めなし。 人を学…
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先延ばし癖は、金銭事情も人間関係も破綻する?

まず以下の動画を見てくださいませ。 ↓ この主人公の母は、先延ばしにする癖が全然治らなかったがゆえに人生が破綻した最たる例ですね。 育児を放棄して、自分のやりたいことだけを最優先にしていく。 しかし思ったのは、この母は、どうしてこのような女性になってしまったのでしょうか? この母の両親が、「私の…
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零歳時の親や兄や姉の接吻や頬ずりが子供の将来を決める?ー岩原信九郎の『記憶力』のススメ。

まずはこの動画を見てくださいませ。 ↓ しかしこの菜乃ちゃんは可愛いですね。 自分にこのような妹がいたら、抱きしめたい衝動に駆られますね(笑)。 またこの主人公の男性も正義感が強く素晴らしいですね。 この主人公のどうしようもない母とその再婚相手が捕まって、よかった、こうなってしかるべし、というように胸を…
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K.V.ウォルフレン 『世界が日本を認める日』

ウォルフレン氏の書く本はいつもながら、読み手に行動を促したり、ものの考えをいい意味で一変させる力をもっているし、変えなければならないと思わせるモラルをいやが応でも感じざるを得ない。    K.V.ウォルフレン そのような性質をもっていなければ、本を読む意味などないし、何百ページもの本など読むのは苦痛でしょう。 …
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マハトマ.ガンディ 『真の独立への道 ヒンディスワラージ』

この著者は、非暴力独立の思想を広めたインドの思想家であるガンディです。    ガンディ インドがイギリスの植民からの独立を果たしたときの支えになったのです。 それはもう1世紀近くもまえの著書ですが、今も読んで非常に支えになる思想を展開していることを垣間見る事ができます。 現代の事象に通底する事をピックアッ…
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なぜマウントをとってしまうのか?とらない人格にするにはどうすればいいか?

まずこの動画を見てくださいませ。 ↓ この男性は典型的な「自尊心」がない人ですね。 自尊心とは、そのままで何もしないでいてもじぶんに自信がある状態のことですね。 自尊心がない人は、どのようにして自信を得るかというと、人を貶したり、命令したりすることで自信を得ようとするのですね。 しかし、そのように…
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西村貞二 『歴史から何を学ぶか』

歴史をなぜ学ぶ必要があるのか、そんなことを日本の歴史を小学校で学び始めた時に思ったことでした。 過去の過ぎ去ったことを今更学んでなんの意味があるのだろう、というようなことですね。 やはりそれは大学にいってからも続きました。 しかし、それはいろんな本を読んでいけば明確にわかると思っていた私はその手の本を読みそしてわかるこ…
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マウントを取る人の心理を、加藤諦三の『「立派な人」を演じても心はむなしい』を読んで解明し、突破口を見出しましょう!

まず以下の動画を見てくださいませ。 ↓ このボスママが最終的に誰からも嫌われて相手にされなくなってしまい、引きこもりになってしまった。 それでいいのだ!みたいな感情を抱きがちですが、その気持はようくわかりますが、大人であれば、更に進んだ議論をしていきましょう。 このボスママは非常に貶すことに一生懸命で、し…
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浅井信雄 『中東を読むキイワード』

中東の情報については、非常に難しいものがあり、ひとえに簡単な固定観念は通用しないようです。 そういった枠組みはどんな国の情勢であっても固定観念でものを論じるのはタブーですが、こと中東には更にそのことが当てはまるようです。 現代においても、「昨日の敵は今日の敵」「今日の友は明日の敵」といった日本の戦国時代の様相を呈するのが、中…
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韓鶴子 『人類の涙をぬぐう平和の母』

これは、統一協会の創始者である文鮮明氏の妻である韓鶴子氏の自叙伝です。 408ページもありますが、興味のある方は読んで見るのがいいでしょう。 宗教は創始者の元、はじめは1つだったものが、その創始者の死後、あとを継いだ人たちの価値観の違い、または時代の変化の要請、または文化的な融合や適合による変化を免れ得ず、どうしても変化せざ…
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ロバート・キヨサキの『あなたに金持ちになってほしい』を読んで本格的に老後を考え、行動しましょう!

まず以下の動画を見てくださいませ。   ↓ この動画を見ると、日本のこれからの老後に対する危惧観を見る思いがしますね。 2年前から、社会保険(国保や年金)の取り立てが厳しくなり、派遣労働者や非正規社員或いはフリーターといった人たちには、国がとりたてて社会保険の納付を強要しなかったですし、任意に任せていたのですが…
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梅棹忠夫 『情報の文明学』

文明論というようなジャンルの本を目にすると、私はどうしてか興味がひときわ高くなって、気になってしまうのでしたし、今もそうです。 この梅棹氏の本も例外ではなかったです。 国がひとたび、工業化のみちをたどると必然的な道を歩むことになるということがこの本を読んでよくわかりました。 それが情報化の社会であるということです。 …
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学歴コンプレックスを持った親に育てられた子供は最悪の人生を歩む?加藤諦三の『生きる姿勢が人間関係を決める』を参考に…

まず以下の動画をごらんくださいませ。 ↓ このひろしの母親は、学歴コンプレックスをもった人ですね。 自分が、学歴で満足なところにいけなかった。 あるいは、勉強すれどもそんなに頭がよくなれなかった。 そんな思いであったが故に、自分の子供を利用して学歴の高い大学に行かせて、自分のコンプレックスを克服し…
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不倫や浮気をする相手と幸せに暮らせるかを考えましょう。岩月謙司の『女は男のどこを見ているか』を参考に!

まずは以下の動画をごらんくださいませ! ↓ この不倫をされた男性は、機微が鋭い男性なのだということが見て取れます。 概して、男性よりも女性のほうが機微は鋭いのです。 例えばしぐさはや目の動きなどで、女性は嘘を見抜く事ができるのですが、男性はそこまで鋭いわけではないですよね。 かと言って男性も…
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『話を聞かない男、地図が読めない女』をどう考えるか?

まず以下の動画を御覧くださいませ。 ↓ ここに出てくるだんなさんは、非常に父親失格であり、かつ、夫としても失格であるということですね。 どう失格かといいますと、自分のいましていることが、将来的にどのような結果になるかということもを全く考えずに、自分の今の感情を最優先にして行動してしまっているということですね。 …
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不況のときこそサイコパスに気をつけて!『サイコパスの真実』の紹介。

まず以下の動画を見てくださいませ。 この逸話は非常に哀しい内容ですが、世の中あるいは人間の内容を知る事のできる話ですね。 私もこのような話に似た経験があります。 パチンコ攻略法を教えるというサイトが有り、そこに電話番号を登録したら、次の日にそこから電話がかかってきたので、その事務所にいきました。 …
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東出昌大と唐田えりかの不倫から人間関係の構築を学ぶ。岩月謙司の『女は男のどこを見ているか』の紹介!

まず以下の動画をみてくださいませ。 杏さんの実の父である渡辺謙さんは、不倫をしてスキャンダルになったこともありました。 そんな父を蔑んでいたがゆえに、杏さんは結婚式には渡辺謙さんを呼ばなかったようですね。        渡辺謙 その事に触れた当時の雑誌に…
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