テーマ:知のあり方

的場昭弘 『マルクスとともに資本主義の終わりを考える』

マルクスが創造した社会主義の理念は、91年以降の社会主義国家の消滅により、意味のないものと思われがちですが、実際はこの人の思想を再度研究する人は後を絶たないように感じます。 今の資本主義社会に内在する問題点を彼の思想をもって研究する必要性が大いにあるからでしょう。 資本主義は絶えずモノやサービスを生産し、売り続けなくては生き…
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梅棹忠夫 『知のハンターたち』

この本は梅棹忠夫氏の対談集になります。 梅棹忠夫 忠夫氏は、人類学が専門ですが、関心の対象はいろんな分野にあり、しかも多岐にわたるものですから、氏の書いた本を数ページ読めば、その懐の深さがわかります。 それを察知した人は、巻末の著者紹介のページをみて、次に買いたいリストに氏の本をいっぱい載せていくでしょう。…
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