飯田経夫 『鏡の中の「豊かさ」』

飯田経夫氏は大学時代にある本を読ませてもらい、その読みやすさと明晰さに感銘を受けて、それから何冊も氏の本を買っては読んだものです。 これまで人類が蓄積してきた理論を紹介するのも結構ですが、それだけでなく、それを自分が生きている現代社会に照射して、そこら何を得るか、何を活かすか、そこからどういう人生を生きるべきか、ということを考え行…
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ロバート.キヨサキ 『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック』

ロバート.キヨサキの本を読むと毎回、自分も金持ちになれるんだ、という期待が胸に膨らんでついつい読み進めてしまうのですね。 この本もそうでした。 ロバート氏は、毎回E(従業員)S(自営業者)/ B(ビジネスオーナー)I(投資家)の図を使って、BとIで生きていくことを提示しているのです。 決して、それだからだめということで…
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川端基夫 『日本の法人フランチャイジー』

この本を読むと今はまさにフランチャイズの時代であるなと思いました。 日本のような先進国の国民は、周りがいろんな物に溢れて生活していて、ちょっとのレベルのものでは満足できませんから、ある程度のレベルのものを提供しなくては満足できないでしょうし、CDや本などの日々生産し続けられているものに関しても小さなスペースではすぐに店舗内がいっぱ…
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務台理作 『現代のヒューマニズム』

人には2つのタイプがあって、人の心に興味ある人、もう1つは人の心に全く興味のない人に分かれる、ということを心理学の本で知りました。 後者にわからせるように教育を施しても前者のようにはならない、ということです。 社会主義を信なりと信じていた人は、前者のタイプであることが多いです。 また人間関係に悩む人や、ヒューマニズムと…
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丸茂明則 『アメリカ経済は甦るか』

私は、大学でアメリカが世界一の経済大国であることを知りました。 しかし、いろんな本やインターネットでその内実を知っていくと、モノの消費量が世界一多いというだけの内容を知って驚きました。 財政も赤字、貿易も赤字、そのような内実だったのです。 それは為政の失敗や誤りによってもたらされた結果ですが、それを詳らかに見ていくと愕…
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和田伸一郎 『存在論的メディア論』

ある本で哲学はあらゆる科学を基礎づけるものである、と書いてあったことを覚えています。 哲学とは、人間や世界の根本原理を追求する学問というふうに定義されていますが、その追求のためには色んな角度からものを見ないことには始められない話しです。 科学は、いろんな情報や知識、考え方といったものを総動員しなくては話しになりませんから、そ…
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