マウントを取る人の心理を、加藤諦三の『「立派な人」を演じても心はむなしい』を読んで解明し、突破口を見出しましょう!

まず以下の動画を見てくださいませ。





このボスママが最終的に誰からも嫌われて相手にされなくなってしまい、引きこもりになってしまった。

それでいいのだ!みたいな感情を抱きがちですが、その気持はようくわかりますが、大人であれば、更に進んだ議論をしていきましょう。

このボスママは非常に貶すことに一生懸命で、しかも人を自分の思いのままに操ることが大好きな人のようですね。

こんなことをすれば、自分は人から尊敬され、そして好かれるだろうと勘違いしているのです。


ここで見た人に意識してもらいたいのは、なぜこの人はこんなマウントをする事になってしまうのか?ということですね。

それは端的にいってしまえば、自分が親からありのままの自分を受け入れてもらえないまま幼少期を過ごしてきたからです。

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それは科学的な調査や研究で明らかです。

自分のことを親がありのままに受け入れてくれていたら、こんなパーソナリティにはならないのです。

人をけなしたり、命令に無理やり従えることで、自分の存在を認められると錯覚してしまっているのです。

そのことで自分が尊敬され、好かれていると勘違いしてしまっているのです。

しかし、私のこれまでの人生はもちろん、、いろんな心理学の本をたくさん読んできた結果わかったのは、「人をけなしたり、命令に無理やり従わせて尊敬されたり、好かれたりしている人は皆無」ということですね。

やはりいつまでも、自分の中でいい印象を持っているのは、自分を褒めてくれたり、自分の意見を尊重してくれた人ですね。

逆に、自分をけなしたり、反対ばかりしてくれた人とは、職場が違ったらそのままですし、連絡しようとは思わないですものね。

そんな単を友人にしたいと思う人がいたら、その人はドMですね、もっと自分を大事にしないと、と思います(笑)

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では、どうすればこのボスママが通常一般の人の心理状態になることができるか、ということが疑問として残ると思います。

それは端的にいって、まず自分のことを尊重することですね。

自分を褒めることですね。


なにか昨日までできなかったことが今日できるようになった。

その際は自分を無条件で褒めることですね。

その繰り返しを毎日毎時間することですね。

自分の、あるいは不幸にしてそれだけでなく、まわりの他の人間たちが自分のことを褒めることをほんのたまにしかしなかった。

あるいは、自分が成功しても褒めてくれなかったがゆえにこのようなパーソナリティになったしまったんだ、ということを自分で認識することですね。


それはこういうことの関連を書いた心理学の本を読むのがいいでしょう。

そんなふうにして幼少期を育ってきた人は、自分に過大な要求をしていることが多々あります。

それゆえに、自分は人から尊敬されなくてはならない、というように過大な要求をしているのは間違いないのです。

そのために、人から尊敬されなくてはならないと自分に要求してしまい、人を自分の意のままに操ろうとしているのです。

それが人から嫌われる結果になっているのです。

ですからまず「自分は人から尊敬されなくてはならない」という思い込みを外さなくてはならないのです。

それから「自分は人から尊敬されたらそれはそれでいいし、尊敬されなくても構わない」という思いに変えることです。

そういった作業の積み重ねが、自分を尊重できるパーソナリティに変える事ができるのです。

その作業の積み重ねが大事なのですから、外部の人がこの人の愚痴を陰で言うことでは解決しませんし、ましてやそのままの心理状態を維持することで解決する事はまずないのです。

いやまったくないといったほうが妥当でしょう。

その状態から快方に向かわせるためには、本人が自分で自分を変えていこうとする意志があるかどうかでしょう。

幸いにもこのボスママさんは、人からものすごく嫌われていることを知って傷つき、そして引きこもりになってしまったようですが、それならば希望ありです。

人は、2通りのタイプがあって、人との心の交流によって生きがいを感じるタイプと、もう1つは人との交流など全くお構いなしで、人から好かれてようが嫌われていようが全く関心のないタイプ、があるということを読書で知りました。

幸いにも、このボスママさんは、前者のタイプであるがゆえに、引きこもってしまったのですから、これから自分を改革していこうという気概は少なからずあるでしょう。

そんな人は、やはり対人関係や人間関係の本の読書を積み重ね、自分の心を改革していくことで、いつしかこのようなことはしなくなるでしょう。

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それができるようになれば、人に本心から好かれるような人格になるでしょう。

やはり、このような場面においても、やはり本という媒体が最大の役を果たしてくれるのです。

自分自身そういう経験がたくさんありますから。

ゆえに、そのような立場を全面にだすためにこのようなブログを書いているのです。

問題点があったら本を読んで、構造的に明らかにして解決の糸口を探し、そして行動するというスタンスを提唱しているのです。

問題が起きたら、宗教にすがって変化がくるのを待つというのではなしに(笑)。

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ただ、このような本の読書というのは、素質がいるようで、本を一冊読むだけで脳内が倦怠感にあふれてしまうタイプが多いようですね。

このボスママさんがそのようなタイプでないことを願うのみです。

ではそのようなタイプであったらどうするか、という素朴な疑問が湧きそうですが、それでもその私の推奨するスタンスをしていってもらう他ないようです。

宗教にすがることや、外部が何かをすることで解決できるという性質ではないのですから、そこは毅然としていってもらいたいものです。

このボスママさんが、このままでいることに諦めているだけでは、単なる敗北主義にしかならないですから。

以下に紹介する本は、このボスママさんのようなマウントを取る父親に育てられた幼少期を持つ加藤諦三の本になります。

やはり加藤氏の父親は人を認められないしょうがない人だったようで、そのせいで今で言う引きこもり状態になってしまっていたようです。

しかし他の父親と自分のを比較して、如何に自分の父は異常で、どのような生活を送るとこのようなパーソナリティができるのかに興味を持ち、色んな本を読み研究していった結果、その答えが明らかになったのでした。

そして心の内容を変革していって、ようやく自分に自身が持てるようになったのだそうです。


やはり、この加藤氏の例でわかるように、その分野の本をたくさん読むことで解決の糸口が見えてくるし、そしてその結果から日々の行動をしていくことでようやく解決していく事ができるということがわかると思います。

それが王道なのです。

いや私は、自分のやっている宗教で拝むことでこういう人は変わるんだ、あるいはそんな本など読んで心を改革して行くなんておかしいということを思う人もいるでしょう。

しかし、そんなことはないですし、それらで解決できるというのならしていったらいいでしょう、いつまでも解決などできないですから(笑)

そんな私のスタンスに共鳴してくださる方におすすめなのは以下の加藤諦三氏の本です。

関心のある方はどうぞ!
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