ジョルジュ.マルシェ 『民主主義の挑戦』

この本が書かれた73年当時は、資本主義か、社会主義かの2者択一しかなかったゆえに、やはり多くの社会での悪弊が資本主義国で重なると、社会主義に移行するしかない、という結論に導かざるをなかったのでしょう。 社会主義を捨てる国がドンドン出ていったさなかにおいても、フランスが先進国中、富の配分が一番不平等だった時期があったのは事実…
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