新崎盛紀 『直観力』

これは,これまで人類が積み立ててきた叡智は何か、どのような物事のスタンスを日々していくことがいいか、といった事を考えるにはいい本でしょう。 あまりに論理的に考えすぎる人には、目に鱗の話でしょう。 直観とは情の動きであり、直観型とは、論理よりも直観を重視した立場で、この立場は科学革命以来排除に近い立場においやられたので…
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佐伯啓思 『倫理としてのナショナリズム』

この本は日本および、世界的な経済の内容がかなりの程度変容していることを思わせて、読み手の行動の経済に対するスタンスの変容をまで変えないと、自分自身が危うくなることをわからせてくれるのがわかります。 この本は2005年に書かれたものですが、今もかなりの程度、妥当する部分ばかりの本です。 これまでの日本の高度成長期の社会…
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