宮川眞喜男 『経済制裁』

国際政治を学ぶ理由は、国家間の経済的な相互依存が浸透し緊密になっている昨今においては非常に重要な学問ということですね。 そんな世界において、経済制裁はその国を弱まらせるには有効な手段であることは間違いないです。 この本で以下のことを学べました。 経済制裁をするパターン(国連、地域的国際組織、同盟国や友好国が協力してする…
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入江昭 『日本の外交』

入江昭氏は、海外でも翻訳された本が販売されている日本が誇る政治学者の1人です。 そのことを、大学にいたときに政治学の助教授に聞き納得したものです。 私もこの人の本を大学在学中に読み、感銘を受けました。 簡潔で読みやすい文体。 それでいて根拠付けの理論も深く、それでいてこれまでに知らなかった事実や情報を…
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三田一郎 『科学者はなぜ神を信じるのか?』

この本の表題をみると、科学者たちはどの人たちも共通して神を信じていて、どの人たちも共通して同じ理由で信じている。 その共通項がこの本で読めるのかな、と思いきやさにあらず. いろんな科学者を引き合いに出し、それぞれがいろんなスタンスで神を信じてその度合いや内容は様々であるということがわかりました。 また人間の知り…
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ブライアン.カプラン 『大学なんか行っても意味はない?』

この本の表題をみてすぐに読みたくなり、買う本のリストに入れて、時期が来たらネットで注文してよみました。 何故、私がこの本を読みたいと思ったかというと、今の大学の授業料が異常に高いと感じていたからです。 文系の大学に入学して卒業しましたが、それでも授業料は60万円前後していた記憶があります。 それを自分が履修する…
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