小此木啓吾 『日本人の阿闍世コンプレックス』

この本が書かれた1982年前後においては、子供の問題児化があたかも母親の責任という感じでマスコミに報じられていたようです。 子供の登校拒否、家庭内暴力といったことが、ほとんどすべて母親のせいである、ということですね。 これは昨今ではまずないことですから、非常に興味深いですね。 ではなぜこのようなことになってしま…
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