スビクニュー.ブレジンスキー 『アウト.オブ.コントロール』

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この本の題名を直訳すると「制御不能」ということになりますが、その通り、大衆の意識が制御不能な状態になってしまった事態の歴史を描写しているのです。

様々な事物が大衆の政治意識を変えたということですね。

この著者のスビクニュー.ブレジンスキーは共産主義の失敗の歴史をつまびらかに描写した『大いなる失敗』という大書を書きましたが、そのカテゴリーにも詳しいのです。

この本でも、その一端が見れます。

レーニンは自分が政権についたときに、600~800万人を殺し、スターリン2000~2500万人を殺し、中国の文化大革命時には100~200万人が殺されたといいます。

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スターリン

また、ヴェトナム、カンボジア、キューバでも多くの不満分子が殺されたのです。

これを見ても、共産主義の試みは大いに失敗したといっていいでしょう。

これまでに、宗教や政治の理由で殺されたのは、1億5000万人以上もの人が殺されたといいます。

何も共産主義だけがやり玉に挙げられるわけではないようです。

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こういった不条理な事態を改善、あるいは克服する契機になり、政治意識の台頭を促したのは、識字率の向上、産業革命、都市化であるといいます。

そしてヨーロッパの大衆意識はフランス革命が火をつけたのだといいます。

第一次大戦においては、国民国家こそが政治組織の基本単位として、また集団の自己意識の基本単位として何よりも卓越していると考えるようになったのです。

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そのためには、教会のもつ権威を粉砕する必要があったのです。

それまでは、宗教の持つ権威が大幅に失墜した契機になったのですね。

それ以降、狂信的な愛国主義、ユートピア的現実主義、教条主義、善悪二元論の成長を流したのです。


これなどは、ブレジンスキー氏の分析枠組みでもって書いているので、非常にユニークな分析であると感じれるでしょう。

しかし理由とその後の結果の分析は、いかにブレンジンスキー氏のモノでも、そのまま信じる必要もないですし、その通りであるとおもったかたは賛同すればいいでしょう。

更に、大衆の政治意識を変えたのは19世紀の産業の発達でしょう。

1850年以降、西ヨーロッパにクモの巣さながら鉄道網が張り巡らされ、1880年維持以降は電話、テレビ、ファクシミリが大衆に行き届くようになり、聴覚、視覚でコミュニケーションのさまたげがなくなったのです。
工業化以後の情報化社会が出現すると実用主義、情報、民主主義、哲学的な懐疑主義が重要視されるようになったのです。

こういう事態は、現代でも当たり前の意識であると思いますが、それはわれわれが当たり前に接している文明の利器によってはじめて可能になったのですね。

それであるならば、その大切さは今一度認識しなければならないでしょう。

その恩恵に今一度感謝しなければならないでしょう。

それ以前では、当たり前ではなかったのですから。

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そういった情報化社会の台頭によって、抑圧されていた宗教的向上心、自由を求める人間の本能、自由主義的な考え方、理屈や常識を寄せ付けない公式的な現実と実際の日常生活との矛盾、これらによって共産主義は内側から崩壊したのです。

共産主義はやはりユートピアであって、現実には殺戮と滞貨と行列が蔓延する貧困が大衆に蔓延していたのです。

その状態からの脱出が情報化の波であったのは大いなる契機であり、見逃してはならないことですね。

しかし情報社会の到来によって必ずしも世界が平和で問題のない社会になったのかといいますとそうではないのです。

現代においては、多くの国では生死にかかわるレベルで悪戦苦闘が繰り広げられているのですが、西洋では自己満足が目的となりつつあるのです。


この対比構造ですね。

「宗教の持つ、純粋な道徳観と自己犠牲的な使命感に突き動かされて多くの人々が自らの人生を聖職にささげたにもかかわらず、宗教はいつの間にか現状を強化する側にまわるようになったのだ。

しかし世俗主義が台頭して宗教が現代のライフスタイルに脅かされ西洋の快楽優先的なマスカルチュアから拒絶さるようになった。」

この著者は、世俗につくわけでも宗教につくわけでもなく、ただ現実を描写しているだけだと思います。

人との心の結びつきを最優戦先にする人は古今東西存在するわけで、そういう人たちが、宗教に入るわけですから、いつまでも宗教はなくならないでしょう。

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しかし、そういう宗教がなくても、人と結びつかなくても生活できる現代において、やはり宗教の持つ権威は18世紀のようには高くなることはないだろうと思います。

人との良好な関係を結ぶためには、何も宗教に入って学ぶよりも、人間関係の心理学のような本をたくさん読み、それを実行していけばいいわけですから、私は宗教に拘泥する気持ちはありません。

この意識もまた、文明の利器のおかげであり、19世紀以降の産業の発達によってでしょう。

産業社会の到来によってユートピアが出現すると思いきやさにあらず、また新たな問題が噴出しているのです。
今もそうです。

それをつまびらかに見て何を考えるかという姿勢を貫くことが現代人には必要なのだということがこの本を読んでわかりました。


多くの人にそのことをわかってほしいと思いました。

そのことを実感できる本として、これを勧めたいと思います。

●この本は以下よりどうぞ!


アウト・オブ・コントロール―世界は混乱へ向かう!

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