テーマ:社会科学論

桑原武夫 『ルソー』

以下のサイトは、あらゆる本、食品、飲料、美容製品、家電製品、パソコン、ソフト製品、乗用車、バイクとあらゆる日常で必要な製品が網羅されているサイトです。 買ったもの値段の3%が還元されて、それがこのサイトのモノを買えます。 また、エステなどの美容サイトや居酒屋、バー、レストランなどあらゆる飲食店が通常の半額で利用できて…
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森永卓郎、カレルヴァンウォルフレン 『年収300万円時代 日本人のための幸福論』

森永卓郎とカレルヴァンウォルフレン、二人の対談である。私は、非常に興味深く読ませてもらった。 なぜなら、二人とも常に、社会がどういうように進むべきか考え、その道を読者に提示していて、いつも読後に爽やかな気分にさせてくれるからだ。 カレルヴァンウォルフレン 知識人とはかくあるべしという模…
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佐伯啓思 『貨幣と欲望』

近世のヨーロッパにおいて、宗教的な指導者あるいはカリスマ的な学者の思想が、経済にどのような影響を与え、人々を行動に導いたかがよくわかった。 しかし、そういった思想的な影響は、近代現代となっていくにつれて薄くなっていくのがわかる。 いろんなジャンルの本が立ち並び、インターネ…
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佐伯啓思 『日本の宿命』

いつもながら、佐伯啓思の学識の広さに感服させられる書物である。 現代社会の現状を見つめながら、いろんな古典的な学者の言や理論を引き合いに出すが、すぐにその引き合いに出せる学者の言や理論の多さに驚きを隠せない。 記憶力もさることながら、ずっと昔に得た知識を現代社会に結びつけるその能力には驚く。 この学者がこう言っ…
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