テーマ:現代人

小此木啓吾 『日本人の阿闍世コンプレックス』

この本が書かれた1982年前後においては、子供の問題児化があたかも母親の責任という感じでマスコミに報じられていたようです。 子供の登校拒否、家庭内暴力といったことが、ほとんどすべて母親のせいである、ということですね。 これは昨今ではまずないことですから、非常に興味深いですね。 ではなぜこのようなことになってしま…
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森永卓郎 『庶民は知らないデフレの真実』

私は森永卓郎氏を敬愛していました。 庶民の側に立った経済の良き姿を提示し、そのためには政治がどうすればいいかを真摯に書いてきた氏にはひとかたならぬ敬意を示してました。   森永卓郎 しかし、この本を読んで氏に対する敬意の内容が変質してしまいました。 氏は金持ち優遇策を支持することになってしま…
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レイ.オルデンバーグ 『サードプレイス』

この著者がいう「サードプレイス」とは、人々が憩いの場を求めて集まり、そこでカフェ(飲み物全般)を愉しみながら、歓談し、友情や愛情を深める場のことです。 そこは単なる喫茶店や酒場ではなく、見ず知らずの人たちがいきなり会って話ができる場のことです。 そういう場が、アメリカではものすごく消えていっているということを憂えてい…
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小此木啓吾 『モラトリアム国家日本の危機』

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