テーマ:格差社会

『論争.中流崩壊』

この本を初めて読んだときに、衝撃を受けました。 私が、大学在籍時代に、日本は世界に稀にみる平等国家で、持てるものと持たざるものの所得差が、世界で一番小さいということを本で読んで知っていたからです。 しかし、それから日本は平等国家ではなくなっていったのです。 格差社会の到来ですね。 世界で稀に見る平等国家で…
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森永卓郎 『年収120万円時代』

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大塚久雄 『宗教改革と近代社会』

ウェーバー研究の第一人者である大塚久雄のウェーバー研究の第一的な書物として文系の大学に進んだ人ならば1度は読んでおきたいのがこの書物であると私は思います。 ウェーバーは、資本主義の発達を、人間の内面の過程に注目し、それを世に問うたのでした。 資本主義の発達は、人間個人の感性的欲求ないしは放…
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森永卓郎 『続.年収300万円時代を生き抜く経済学』

 今、振り返ってみると、今更ですがアメリカ型の経済システムを導入し、弱肉強食社会を作る、というのが、「小泉構造改革」の本質だったようです。  小泉純一郎  相続税、贈与税の最高税率を引き下げ、株式投資、不動産投資減税を推し進めたのは、金持ち優遇税制だというのがわかります。 これらを、…
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