テーマ:宗教

三田一郎 『科学者はなぜ神を信じるのか?』

この本の表題をみると、科学者たちはどの人たちも共通して神を信じていて、どの人たちも共通して同じ理由で信じている。 その共通項がこの本で読めるのかな、と思いきやさにあらず. いろんな科学者を引き合いに出し、それぞれがいろんなスタンスで神を信じてその度合いや内容は様々であるということがわかりました。 また人間の知り…
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大川隆法 『太陽の法』

この本の冒頭は、天地創造から、あの世の成立、そして今のその構造を200頁以上も割いて詳しく説明されています。 なぜ、こういう膨大でしかも詳細に大川隆法氏が詳述できるのかはよくわかりません。 またゴータマシッダールタ(=釈迦牟尼仏)が菩提樹の下で悟りを開いて仏陀となった。 釈迦の転生は以下…
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大川隆法 『神秘の法』

大川隆法氏は、多くの著書の中で、唯物論を否定しています。 唯物論とは、「人間はこの世限りのものであり、死んだら焼いて骨だけになる。あの世など存在しない。」という論ですね。 大川氏が総裁を務める幸福の科学は、厳然とあの世の存在を前提にしています。 そして、大川氏…
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大川隆法 『限りなく優しくあれ―愛の大河の中で』

今の世の中は、目に見えるものだけがすべてだ、というような唯物観に覆われています。 ゆえに神や仏の存在を否定するような風潮がまかり通っています。 そのような風潮を大川隆法氏は否定しているのです。 大川隆法 そのような風潮と戦っていくのが私たちの使命、と大川氏は言っています。 …
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大川隆法 『成功の法』

今回も、大川隆法氏の著作の紹介になります。 会社での成功、経営者としての成功を目指している人には必須の本でしょう! 人の上に立つ人間は、部下を愛せる人でなければいけないようです。 また、部下は上の人間を尊敬する、ということも必要であるようです。 この2つの要素がないとその組織での成…
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大川隆法 『仕事と愛』

この本は、宗教団体の幸福の科学の総裁である大川隆法氏の書いたものです。 幸福の科学が信奉する対象は、「地球神エルカンターレ」といってこれまで、ムハンマドや孔子、イエスキリストなどを地球に遣わした神のようです。 そのエルカンターレが今、大川隆法氏として地球に降り立ったというのです。 そのことを信じるかどうかはこの…
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福本潤一 『カルト創価の終焉』

私が創価学会に入信してからはや12年になります。 友人からの勧めで、「この宗教こそ世界で最高の仏法である。この学会に入れば必ず人生が好転する!」こういった旨の説明をたくさん受けて、入信することにしました。 当時から、毎月何回か必ず、聖教新聞では、「○○大学の名誉教授号、名誉博士号を池田大作先生が授与!」という記事が掲…
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