浅井信雄 『中東を読むキイワード』

中東の情報については、非常に難しいものがあり、ひとえに簡単な固定観念は通用しないようです。 そういった枠組みはどんな国の情勢であっても固定観念でものを論じるのはタブーですが、こと中東には更にそのことが当てはまるようです。 現代においても、「昨日の敵は今日の敵」「今日の友は明日の敵」といった日本の戦国時代の様相を呈するのが、中…
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韓鶴子 『人類の涙をぬぐう平和の母』

これは、統一協会の創始者である文鮮明氏の妻である韓鶴子氏の自叙伝です。 408ページもありますが、興味のある方は読んで見るのがいいでしょう。 宗教は創始者の元、はじめは1つだったものが、その創始者の死後、あとを継いだ人たちの価値観の違い、または時代の変化の要請、または文化的な融合や適合による変化を免れ得ず、どうしても変化せざ…
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ロバート・キヨサキの『あなたに金持ちになってほしい』を読んで本格的に老後を考え、行動しましょう!

まず以下の動画を見てくださいませ。   ↓ この動画を見ると、日本のこれからの老後に対する危惧観を見る思いがしますね。 2年前から、社会保険(国保や年金)の取り立てが厳しくなり、派遣労働者や非正規社員或いはフリーターといった人たちには、国がとりたてて社会保険の納付を強要しなかったですし、任意に任せていたのですが…
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梅棹忠夫 『情報の文明学』

文明論というようなジャンルの本を目にすると、私はどうしてか興味がひときわ高くなって、気になってしまうのでしたし、今もそうです。 この梅棹氏の本も例外ではなかったです。 国がひとたび、工業化のみちをたどると必然的な道を歩むことになるということがこの本を読んでよくわかりました。 それが情報化の社会であるということです。 …
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学歴コンプレックスを持った親に育てられた子供は最悪の人生を歩む?加藤諦三の『生きる姿勢が人間関係を決める』を参考に…

まず以下の動画をごらんくださいませ。 ↓ このひろしの母親は、学歴コンプレックスをもった人ですね。 自分が、学歴で満足なところにいけなかった。 あるいは、勉強すれどもそんなに頭がよくなれなかった。 そんな思いであったが故に、自分の子供を利用して学歴の高い大学に行かせて、自分のコンプレックスを克服し…
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不倫や浮気をする相手と幸せに暮らせるかを考えましょう。岩月謙司の『女は男のどこを見ているか』を参考に!

まずは以下の動画をごらんくださいませ! ↓ この不倫をされた男性は、機微が鋭い男性なのだということが見て取れます。 概して、男性よりも女性のほうが機微は鋭いのです。 例えばしぐさはや目の動きなどで、女性は嘘を見抜く事ができるのですが、男性はそこまで鋭いわけではないですよね。 かと言って男性も…
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『話を聞かない男、地図が読めない女』をどう考えるか?

まず以下の動画を御覧くださいませ。 ↓ ここに出てくるだんなさんは、非常に父親失格であり、かつ、夫としても失格であるということですね。 どう失格かといいますと、自分のいましていることが、将来的にどのような結果になるかということもを全く考えずに、自分の今の感情を最優先にして行動してしまっているということですね。 …
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不況のときこそサイコパスに気をつけて!『サイコパスの真実』の紹介。

まず以下の動画を見てくださいませ。 この逸話は非常に哀しい内容ですが、世の中あるいは人間の内容を知る事のできる話ですね。 私もこのような話に似た経験があります。 パチンコ攻略法を教えるというサイトが有り、そこに電話番号を登録したら、次の日にそこから電話がかかってきたので、その事務所にいきました。 …
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東出昌大と唐田えりかの不倫から人間関係の構築を学ぶ。岩月謙司の『女は男のどこを見ているか』の紹介!

まず以下の動画をみてくださいませ。 杏さんの実の父である渡辺謙さんは、不倫をしてスキャンダルになったこともありました。 そんな父を蔑んでいたがゆえに、杏さんは結婚式には渡辺謙さんを呼ばなかったようですね。        渡辺謙 その事に触れた当時の雑誌に…
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高橋がなりの『がなり説法』で経営者の資質とは何かを考える。

まずは以下の動画をご覧くださいませ。 この動画を見たら、このラーメン屋の店主の行いが悪いからこうなった、というような思いで終わる人が多いでしょうが、違う視点で論じたいと思います。 この店主は10000円で1年間食べ放題のラーメン券を発券して売ってたようですが、それまでこういうことをしてたらこうなるというような経験理論…
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岩月謙司 『家族の中の孤独』

この山本太一さんの兄は、典型的なサイコパス人間ですね。 サイコパスとは心理学用語ですが、人の心を慮る能力が全くない人で、その他の特徴として、人を自分の思い通りに仕切りたがる、咎められても反省しない、人を学歴や役職などの地位によって評価し高い人にはこびへつらい低い人を蔑む、犯罪などの悪事をおこなっても罪悪感が全く芽生えない……
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小松左京 『日本文化の死角』

私が読んできた論文の本を分類すると、3つのタイプに分かれます。 1つは、いろんな本の断片を切ってつなげただけのつまらないもの。 2つは、書いた著者が、これまで読んできた本や資料からヒントを得て、自分なりの意見なり主張なりを論じた非常に有意義なもの。 3つは、関心の赴くまま、いろんな事象を研究し、それを本としてまとめたが…
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西尾幹二 『ヨーロッパの個人主義』

これは西洋とは何か、個人主義とはなにかとう素朴な疑問や関心を持っている人には、目の覚める本でしょう。 かくいう私もそういう関心を持ってました。 西洋と日本を比較して、日本より西洋の優れた部分をとりだして、これでないから日本はだめなんだというモラルになり、そのように日本および日本人を貶して満悦に浸る、そういう社会学者が少なから…
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長谷川慶太郎、中嶋嶺雄 『中国危機と日本―香港返還後を読む』

中国の経済発展の度合いがかまびすしく、今や世界第2位の地位を得たわけですが、そうなる前に、かなり中国に関しては危険視する学者がいたのを覚えています。 しかし、その世界2位という状態になっても、問題点を指摘する学者もいたのは事実です。 それらの内容を両方吟味してみると、その内容がかなり似ているということがわかってきました。 …
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森清 『怒らぬ若者たち』

このかたは、法政大学に入学しながらも2年で中退して、働きに出たようですね。 この本が出された80年に、日本ではまだ新人類などという言葉はなかったでしょうが、この頃は既に社会が豊かになり、それ故に戦中戦後直後に生きてきた人とは違う考えの若者が多くいたでしょう。 しかし、それは社会が変われば、人の考えも当然変わるという古今東西変…
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南原繁 『人間と政治』

この本は昭和28年に出されたものですが、今も版を重ねて売られているから驚きです。 日本を代表する政治思想学者として著名な丸山真男氏と同じく、この人の名声がかなりの程度口づてに伝わり、大学の政治学の講義でも推薦されているのでしょう。 ただ私は、丸山氏の本は非常に難解で読みづらいので推す気にはなれないのですね(苦笑)。 し…
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外山滋比古 『知的創造のヒント』

外山滋比古氏は、非常に明快かつ分かりやすい筆致の文章を書くので好印象の著作家でした。 これまでファンになった著作家は、やはりそういう人の出ないと勧めれる気が起きませんから、注意が必要です。 ルイ.アルチュセールや、ハイデガー、丸山真男といった人たちの本は非常に難解で読みづらいです(笑) ゆえに理解も不能であるばかりか、…
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森島恒雄 『魔女狩り』

魔女狩りという事実は、非常に興味の深い事柄です。 このような惨事が、人間の歴史のなかで何故起きてしまったのか? という本源的な疑問からやはりその内情を知りたいと思うがゆえに読んでしまいました。 これは13世紀のフランスに始まり、全キリスト教国に広ろがり、アメリカにまで到達するのですね。 その歴史の中で、数…
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宮田光雄 『きみたちと現代』

この著者の宮田光雄氏は、私が大学時代に新書を読んで知りました。 その新書の名は『非武装抵抗国民の思想』というものでした。 その題名の趣旨からいってわかるように非武装中立を趣旨とする内容でした。 その是非は、いろんな本の読み足りなさがあったのでわかりませんでした。 しかし、その時思ったのは、その新書がかなりよれてい…
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福島章 『天才』

悲愴交響曲などを聴くと、鳥肌がたちあまりの素晴らしさに寒気を催すことがある。 聖なる霊気の支配、人と神が混然一体になったような感じ。 そんなエピソードからこの本は入っていますが、そんな経験をしたことのある人は、この著者さんだけではないでしょうし、私もそのような経験はあります。 やはり音楽、特にオーケストラを聴いていると…
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