零歳時の親や兄や姉の接吻や頬ずりが子供の将来を決める?ー岩原信九郎の『記憶力』のススメ。

まずはこの動画を見てくださいませ。




しかしこの菜乃ちゃんは可愛いですね。

自分にこのような妹がいたら、抱きしめたい衝動に駆られますね
(笑)。

またこの主人公の男性も正義感が強く素晴らしいですね。

この主人公のどうしようもない母とその再婚相手が捕まって、よかった、こうなってしかるべし、というように胸をなでおろしますが、そもそもなぜこのような母親のような人の精神が形成されてしまうのでしょうか?

教育がなってなかった。

そうでしょう。

しかし、それだけではないでしょうね。

やはり、この母親のパーソナリティを形成するのは、やはり自分の育った家庭が一番影響が大きいのです。

この母親の育った家庭が、やはりこの母親と同じような愛情のない父や母、あるいは兄弟姉妹が多数派だった可能性が大ですね。

そのような研究結果がやはり一番有力と思われます。

そもそも人間が愛情深くなるかどうかは、大学在学中に心理学で学びましたが、赤子の時に、親や兄や姉によってスキンシップが多ければ多いほど愛情を感じ取れる人間になれる確率が高まるということを学びました。

赤子に、親や兄や姉に口や頬にキスしたり、頬ずりしたりする事が多ければ多いほどその子供の精神は健康に育つ、ということを知りました。

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やはり赤子が可愛いと思ったら遠慮なくキスや頬ずりをしてあげればあげるほどいいのです。

これを知った親や兄や姉の人は、本能にまかせてどんどんしてあげましょう(笑)

さすがに電車内で他人の赤子がいて、その子にそんなことしたら軽犯罪法に引っかかる可能性がありますが(笑)

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しかし、そういう事を経ないで育った赤子は、将来成人しても人の愛情を受けれ入れる事ができなくなってしまい、孤立してしまうようになるようです。

三つ子の魂百までということわざがありますが、そうではなく零子の魂百までというのが正確ではないでしょうか?

これもよく分かることですね。

やはり、愛情のない親や兄や姉に囲まれた人は、やはりそういう孤立的な人間になったり、反社会的な行為を平気でするような人間に育ってしまってますから。

しかしよくできていますね、世のメカニズムは。

例えば、蜂は甘い蜜を吸いにくるために花に吸いに来る。

その御蔭で雌しべと雄しべが受粉して種子を作る事ができるのです。

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花に甘い蜜がなければ蜂は吸いに来ない、それでは種子ができない。

しかし甘い蜜があるから蜂がきて吸い、それで受粉する事ができる。

非常によくできたメカニズムですね。

赤子の口や頬は可愛いゆえに、どうしてもキスや頬ずりをしてしまう。

それゆえにその行為をされた赤子は愛情を感じれる人に成長する。

しかし、そのようそのような行為をされなかった、あるいはされても少ししかされないで育った子は、愛情を感じれなくなる。

このようなよくできたメカニズムを知ると、ホントに神様はいるのかなあという気になってしまいます。

しかし、この動画に出てくる母親は、そのような愛情のない家庭に育った可能性大ですね。

また、サイコパスという心理状態である確率も大ですね。

サイコパスは、自分が反社会的な犯罪を犯しても一向に良心が咎めない人格でかつ、人が自分の思い通りにならないときが済まない、過ちを犯しても謝らない、こんなパーソナリティを持っている人のことです。

やはりこういう人は、教育をいくら施しても治らないのです。

このサイコパスが犯罪を犯して、囚人生活を送って釈放されてもまた再犯を犯す確率が異常に高いのです。

治らないのです。

このようなパーソナリティである可能性もあるますねこのどうしようもない母親は。

しかし、サイコパスでない人格でかつ、囚人生活を送ることで、心底反省していける人であるならば、真っ当な人になれる可能性はあります。

これまで、愛情のない家庭に育ち、真っ当な家庭の実態を知らなかったがゆえにならば、教育を施してもらう、あるいは真っ当な家庭がどんなものかを、色んな本を多読しまくっていけば、自分がどのような行動をしていけばいいかわかるでしょうし、それが規範となって自分の行動を律していくでしょう。

やはりこういう緻密な行動が良き行動を促すのであって、宗教に入って祈ってなどという論法には与しないのですね私は。

このような社会にでて有意義な内容や論理をなまぶことができる大学こそ一生懸命になって学ばなくてはならないと思います。

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私は法学部だったのでわかりますが、法律を知っていて犯罪を犯すのと、知らないで犯罪を犯したのでは前者のほうが罪が重くなる、ということも知りました。

ゆえに、以上の心理学で学んだことを知って親になったのと、知らないでならなかったのでは子供の幸福に差が出るというのは考えすぎでしょうか?

そんなことはないと思います(笑)。

良き内容を学ぶことで、これからの指針を得ること0ができるはずです。

ゆえにこういった事を多くの人が学んでほしいというのが私の願いです。

またいくらいいことを学んでも、時が経てば忘れてしまうでしょう。

ゆえに、いつも本を離さずにもっている必要があるのでしょう。

そんな事を考えてしまいました。

この動画を見ていたら大学の在学中に学んだ心理学や、以下の心理学の本を思い出してしまいました。

興味ある方はどうぞ読んでくださいませ!
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