梅棹忠夫 『情報の文明学』

文明論というようなジャンルの本を目にすると、私はどうしてか興味がひときわ高くなって、気になってしまうのでしたし、今もそうです。 この梅棹氏の本も例外ではなかったです。 国がひとたび、工業化のみちをたどると必然的な道を歩むことになるということがこの本を読んでよくわかりました。 それが情報化の社会であるということです。 …
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