ロバート・キヨサキの『あなたに金持ちになってほしい』を読んで本格的に老後を考え、行動しましょう!

まず以下の動画を見てくださいませ。
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この動画を見ると、日本のこれからの老後に対する危惧観を見る思いがしますね。

2年前から、社会保険(国保や年金)の取り立てが厳しくなり、派遣労働者非正規社員或いはフリーターといった人たちには、国がとりたてて社会保険の納付を強要しなかったですし、任意に任せていたのですが、やはりそれでは納付する人が少数ということで、国の財政が逼迫してしまうのが明らかになり、このように7ヶ月も年金の滞納をしていると、差し押さえというような強硬手段に出るようになったのでしょう。

それに、派遣労働者、非正規社員、フリーターといった人たちには、社会保険を納付しなくていい人は、月に出勤する日にちが14日以内の人と定められてしまったのです。

これを逆に言えば、月きっちり働きたい人は社会保険を収めなくてはならないということですね。

少子高齢化の進行によって、これから先、年金をきちんと滞納することなく収めても対してもらえないという思いから、納付しない人が続出し、そんな先のことを考えるよりも、今を刹那的に暮らしていくほうが、気が楽そんなふうに考えている人が未納者の一般的な心情でしょうが、そんな心理状態を脱しない限り、決死してお金持ちにはなれない、ということはこれまでの研究結果で明らかですが、それでもそういった刹那的な思考方法でいる人には暖簾に腕押しでしょう。

しかし、本格的に老人の数が多くなり、それに伴って医療費や年金の支給額の増大していったがために、国が本格的に乗り出さないことにはいけないということが明らかになったのでしょう。

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刹那的な思考でいる人は、やはり多いもので、自営業者や建築系の仕事をしてきた人で、一切年金を収めなかいまま定年を迎え、貯金も尽きたから仕方ないから生活保護を申請するという人が爆発的に増えたのでしょう。

日本政府が出した生活保護の額は今や4兆円にも達しているのです。

逆に、老後には蓄えをみっちりしてきたにもかかわらず、その蓄えは妻の病気の発症のためにやむなく殆どをうしなってしまった。

あるいは、老後の資金は大事と思い、不動産などの資産運用してきたが借りてがなくなってしまったがゆえに、廃墟に近い状態になり、収入が入るどころか、逆に資金がかかるようになってしまった人がいるのも事実です。


決して、今が良ければそれでいいというような思考法だけの人ではなくきちんと老後を考えて長年暮らしてきている人が多いのが、『下流老人』という本を読んでわかりました。

やはり、これらの事象を見ていると、年金だけで食べていけるわけではないから、資産の運用法をきっちり学んでいく必要があるということがわかりますね。

ただお金をためていけばいいというわけでもないし、不動産経営をしていけばいいというわけでもない。

そういった勉強を進めていくのももちろん、自身の健康のために日々することも勉強し行動していかなくてはならないですね。


また精神的に健康な日々を送るためにも、人との精神的な絆を築くことも大事ですね。

そんな多岐にわたる行動の必要性を日々感じるばかりです。

その精神について共鳴できる人には読んでいってもらいたいのが以下の本になります。

従来の思考の枠組みだけでは、老後は安穏なものにはならないということがわかると思います。

●以下よりどうぞ。
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