日高六郎 『戦後思想と歴史の体験』

この本を読んで、科学は改めて、人に行動を促すためのものであるなということを感じた次第です。 この著者の日高六郎氏は社会学が専門でしたが、それ以外のいろんな学問に精通しているのがわかり圧倒されました。 社会を大幅に、そして綿密に分析して、そこから何をすべきか、今どのような状態になっているか、どのような方向が望ましいかを…
コメント:0

続きを読むread more

奥宮正武 『PKOと憲法』

武装か非武装か? これは今となっては不毛な議論かもしれないですが、どちらかに割り切らないといけないときに迷っている人に読んでほしい本ですね。 私は、大学が法学部だったこともあり、いろんな法学者の本を読みました。 宮田光雄、渡辺洋三、小林直樹といった人たちの本ですね。 そこに書いてあるのは、やはり自衛隊は違…
コメント:0

続きを読むread more