サンチャゴ.カリョ 『ユーロコミュニズムと国家』

この著者はマルクスの思想を基本に据えつつ、その実現を志しながら、社会を良くしておこうといモラルが感じれますね。 マルクスの思想がもとになった社会主義の国が今では4か国になってしまった現状をみれば、やはりそういった思想や、それに関する本は読む意味なし、というレッテルを貼ってしまう人がいるのは止むを得ないですが、本というのは何かしら学…
コメント:0

続きを読むread more