E.H.カー 『歴史とは何か』

E.H カーといえば、大学在籍中に現代国際政治学の祖ということを国際政治学で習いました。 平和とは現状維持ではなく、平和的変更であるという現代では当然視されている法則を呈示したということでその学問の祖となりえたのでしょう。 E.H カー やはりそういう持ち上げられ方をされれば、読みたくなるのが必然でしょ…
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K.V.ウォルフレン 『ブッシュ/ 世界を壊した権力の真実』

この本は、ウォルフレン氏の毎度のことながらの、アメリカの政治批判です。 日本の政治の批判ではないからといって読むに値しない本ではないということは断っておきましょう。 地球市民として、脳内に入れておかなくてはならない事柄がたくさん詰まった本であり、それ故にその知識をもっていくか行かないかで、地球の命運が決まるといっても…
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