加藤秀俊 『人生にとって組織とはなにか』

今は働き方が多様化していますが、この本が出された当時(=1990年)においても、そのような変化はあったのです。 人との付き合いが億劫である。 だから自営業になる。 それでも、その自営協会に加入しないといけないし、それでも弁護士や、税理士といった人たちとの付き合いや年金などの納付…あげていったら切りがないのです。 …
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カレル.ヴァン.ウォルフレン 『支配者を支配せよ』

直接的な題名の本ですが、ウォルフレン氏は、読者である有権者に対して異常な期待を寄せているのです。 この本の冒頭でいきなり「一般国民から発するものでなければその他の担い手はいない」とまで書いているのです。 今の日本のシステムでは、日本の政治家がいかなる権力を手にしようと、何らかの見えない方法で、日本の進路を決めていく方法を手に…
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