K.V.ウォルフレン 『アメリカを幸福にし、世界を不幸にする不条理な仕組み』

この本を読んでも、さすがにウォルフレン氏は確固たる持論を即座に出す能力にたけているなと感心する次第です。 昨今の情報がカオスのように氾濫する中で、持論を毅然と展開する姿勢には感服する次第です。 グローバル化は世界の趨勢であり、その中で自分の国もそれに従わなければといった気分になってしまうのが多勢に無勢の観がありました…
コメント:0

続きを読むread more