小此木啓吾 『モラトリアム人間の時代』

これは大学時代に私が読んで、センセーショナルを感じた本です。 たいていの本は、1回読んだらそれきりというのが当たり前ですが、それから何度も読んでしまうというパターンはそんなにないのですね。 本好きの人でもそういう人は10人もいないのではないでしょうか? そういうパターンの稀有な例です小此木氏は。 この人の…
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岩国哲人 『出雲発 日本改革論』

私の知り合いの実業家が、この岩国さんと知り合いだったこともあって興味あって、この本を読ませてもらいました。 このかたは、国会議員を務め、出雲市長にまでなったかたなのですね。 私はつねづね社会科学は、社会をよくするためにあるということを念に思っていました。 ゆえに、多くの人がこれを学んで、そして社会にある問題点を良き方向…
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