大暴落の時どうする?

yuka

こんにちは。

また株式投資について話していきたいと思います。

かの有名なロバートキヨサキさんは、株式にはそれほど拘泥していないようです。

一生懸命に働いて金を稼ぎ、それをためる…これでは一気に多額の金を稼ぐことは出来ませんから、もっとレバレッジの効く、要するに働くよりも何倍もの金をゲットする方法の一環として、ロバートさんは株にも投資はするみたいですが、あくまでもデザート的なニュアンスで投資をしているようで、彼のメインの投資は不動産であるようです。

robakiyosaki
  ロバートキヨサキ

そのロバートさんは、別の頁にも書きましたが、投資信託に投資するようですが、それも長期にわたって投資するのではなく、投資してきた金がある程度の額に上ったら全部引き出してしまうようです。

そして、おろした金を不動産に投資するようです。

彼曰く、

「私は子どもの時からしろと言われたことをしない。するなと言われたことをして怒られてきた。だから、人にもああしろこうしろとは言わない。」

と、『金持ち父さんのサクセスストーリーズ』という本に書いています。




 金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ -金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち

ですから、この部門に投資しなさい、この部門には投資するのはやめなさい、などと言うことは彼の著書のどこにも書いていませんね。

ですから、株に関しても、投資信託に投資して、引き時になったら出なさい、ということも言ってませんね。

しかし、ある程度お金のことについて勉強していくと、やはり彼のスタンスはかなり参考になると思います。

やはり、これまでの人類の長い歴史を俯瞰しますと、70年のスパンで必ず大暴落が起こっているのです。

その大暴落の際に、投資信託に未来を託したまま、市場からでないでいた人は、大幅な損失を出したのです。


アメリカでは2000年の3月から2003年の3月の間の史上最大級の株式大暴落の期間に、数百万人の人が7兆から9兆ドルもの金を失ったといわれています。

この大暴落の時に仕事を引退した人は、それまでの蓄えに依存するも足りない人は、また仕事を続行していかなくてはならない羽目に陥ったのです。

それでいて、投資信託会社は一切責任を取らなくていいのです。

しかし、それまで投資信託をしていれば、毎月手数料を払い続けなくてはいけない…こういった不条理さに頭がきて、ロバートキヨサキ氏は投資信託には長期にわたって投資しないし、出る時点を毅然と決めて、その時点が来たらすぐに出る、ということです。

確かに、銀行の金利は無きに等しい昨今を俯瞰しますと、お金を銀行に預けるよりも、投資信託に投資した方がいいでしょう。

銀行預金よりも、何倍も、いい時は10倍以上も複利をえれます。

(それは、景気や株の種類などによって上下するので詳しいことは勉強していただくとしまして…。)

nofx


しかし、株の動きを見測らないで、投資信託会社に任せきりにしているだけでは、こういった大暴落の時に、悲惨な事態を招くのです。

投資信託会社は損失について保障はしてくれませんから。

確かに株式市場は下がりすれば上がりもします。

しかし、70年に1度の大暴落に関しては、株価が持ち直すまで10年以上かかるのです。

それまで、蓄えがない人はどうやって生活していきますか?ということを訊きたいのです。

ですから、「出るときを見計らって出る」ということをお勧めします。

私も、ロバートキヨサキ氏のように、「あれをしろ。これをしろ。」ということは好きではないので(笑)、あくまでも参考にしていただきたいと思います。


株で大きな収入源を持ちたい人におススメのサイト
があります。

⇒公式サイトはコチラ 



 ★アフィリエイトをしてみませんか?

金儲け系、恋愛系、コンプレックス解消系、その他いろんなジャンルの商材を、あなたがホームページやブログ、メルマガなどで紹介すれば、あなたが紹介料をもらえるという仕組みがあるのです。

それを「アフィリエイト」といいますが、あなたがサイトで紹介すれば、1つ売れるごとに2000円とか3000円などという額が振り込まれるのです。

大きいものでは10000円以上のモノも!

intuition


アフィリエイトをしていくための登録するサイトがコチラです。

 登録や会費は一切かかりません! 
 ↓


では今回はこれにて失礼いたします。

ありがとうございました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック