ユダヤ人大富豪に学ぶ初期段階のお店の規模の大きさ

yuka

こんにちは。

今回は前回の続きを話していきたいと思います。

前回は、『マネーの虎』についての話しですが、今回もその関連です。

その番組に、ある時、20代後半の志願者が出ました。

その志願者さんは、パンをメインにした料理を出すエキセントリックなレストランを出したいということでした。

その志願者の希望額は、なんと7000万円!…(笑)

icecoffee


そのプレゼンの時に、その人は、自分がお客様に提供したいパンをいろいろと持参して5人の社長に味を見てもらっていましたが、その旨さに社長5人は舌を巻いていました。

しかし、あまりに希望額が大きすぎて投資は不成立で終わってしまいました。

その志願者さんは、

「東京の一等地で、大きな店を出してお客さんをドーンとよせないと、小さな店でちまちまして終わってしまうのです。だから、この額を出してもらいに来ました。」

ということです。

そこである社長がもの申しました。

「そこがあなたが経営をわかってない証拠。ドーンとよせなきゃって、ドーンと来る保証なんてないんです。」

…まさにその通りですね。

そのように店が流行る夢を見ることはできますが、そんな簡単にことはうまく運ばないです。

いや、行くかどうかは誰にもわかりません。

上手くいけば、ドーンとお客様が来て大繁盛するでしょう。

しかし、上手くいかなければ、ただ借金を背負うだけの人生に転落…いや、孫に払わせてでも足りないほどの借金を抱えてしまうでしょう…(笑)!

これも、投資ではなく「投機」なのです。

いまだに好セールスを記録している『ユダヤ人大富豪の教え』という本に登場してくるユダヤ人大富豪も、著者に言っています。

「店は初めは小さなものから始めよ。」

と。


ユダヤ人大富豪の教え


 初めは小さなものから始め、徐々に大きくしていくのが望ましいということです。

初めに分不相応の大きな店から始めて、それでうまくいかなかったらただ借金を背負うだけの人生に転落してしまう。

その志願者さんに7000万円以上の自己資金があれば話しは別ですが。

そんなことちょっとした常識があればわかるものですが、今現時点の人生が上手くいっているとそこがわからなくなって、つい浮かれて巨額の金を望んだり、あるいは不相応の金を投資してしまったりするのです。

そこは、本等をたくさん読んで、 「文字の力によって行動を律するようにする必要がある」ということです。

それは、ロバートキヨサキの「金持ち父さん」シリーズの本に出てくる金持ち父さんもいつも言ってます。

そこを心してほしいものです。

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