望ましい初期段階の投資発想とは?

yuka

こんにちは。

今回は初期の投資金額について書いていきたいと思います。

もう10年以上も前に、『マネーの虎』という番組がありました。

その番組は、年商○億、何十億という会社の大物社長5人を前に、経営者志望の人が、自分が立ち上げたいビジネスの詳細を説明し、その喋りの中で、その志願者のビジネスの資質や実績等を訊き、大物社長たちが「この人に投資してもいい!」という気になり、その志願者の希望額に社長たちの出資額が一致したら、その志願者はその額を投資してもらい、そのビジネスを始める、というのが趣旨でした。

その番組で、20代前半の男性が、なんと4000万円もの高額を志願してきたときがありました。

何やらその男性は、イギリスでダイニングバーを開きたい、ということでしたが、その人の計画では、

席数110名、面積が100坪

ということでした。

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その男性は、それまで経営者としての経験は全くなく、この志願で初めてということでした。

その志願の結果は…ノーマネー、つまりどの社長さんも4000万円もの額を出さない、ということでした。

その志願者の希望額に、社長5人の投資額の合計で達していれば、投資は成立になります、それがルールでした。

しかし、1人の社長が300万円を出してくれただけでしたから、投資は不成立でした。

その理由は、「席数110名、面積が100坪」は経営の初期段階では大きすぎる、というものでした。

そもそも、初期段階で「4000万円」というのも大きすぎる額です!

まず、席数にしろだいたい30席前後、投資額も300万円〜600万円くらいが初期段階の発想なのです。

席数110名、投資額4000万円…これではあまりに大きすぎるようです。

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30席前後、投資額300万円〜600万円くらいで始めて、そこで成功したらそこで得た成功理論を活かして、次の店の投資、そこでまた成功したらまた次の投資…このように徐々に大きくしていくのが、投資としては望ましいようで、いきなりの巨額の投資は非常に危険極まりないものです。

4000万円の投資額を希望して、その経営が上手くいかず、いろいろ試行錯誤してもうまくいかなかったら、借金を作って終わり…というパターンで終わってしまいます。

これは、投資ではなく「投機」です。

危険極まりないです。

その志願者に4000万円以上の自己資金があるならば話は別ですけれども…。

このように徐々に投資し、規模を拡大していく…こんな姿勢が店の経営のみならず、他のビジネスやネットビジネス、株式投資、FXなどでも同様に望ましいのではないでしょうか?

参考にしてくださいませ!

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