邱永漢、渡部昇一 『アジア共円圏の時代』

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この本を読むことによって、自分が日本人であることに誇りに思えると思います。

これまでにそういう趣旨の本をたくさん読んできましたが、その例にこれも漏れないと思います。

日本人は非常に恵まれている、ということですね。

経済力はもちろん、勤勉、創意工夫による文化力、風土…その他もろもろ。

しかし、巷のマスコミでは、マイナスの言葉に彩られています。

これでは、自分の国について誇りをもてなくなるのも無理はありません。

しかし、他の国との比較、あるいは内実を深く調査することによって、自らが明らかになることは多くあります。

しかるに、こういった本を読むこともその1つの手段であります。

オーストラリアは垂直型貿易で、それほどの貿易をあげることはできないのです。

オーストラリアは、鉄鉱石、ボーキサイト、石炭、羊毛、牛肉を輸出しています。

資源は豊富なのにもかかわらず、経常収支ではマイナスなのです。

今の国力は、人が生活で使う必需品や喜んで買い入れる製品を作りだす力が大事なのです。

こういう産業力が大事なのです。

その力を、日本は大いにもっているのです。

領土や資源が即、国力につながる時代は、第二次世界大戦で終わったのです。

これはなにも、オーストラリアはよくないと言っているわけではないのはお断りします。

そして、その作った物を一番多く積めるのは、船なのです。

そして、一番安価で運べるのも船なのです。

日本が臨界工業地帯をつくったことで、工業製品を製造し、それを輸出するのに大いにプラスになったのです。

また、日本に誇りを持てる事実を提示しますと、日露戦争で日本がロシアに勝利したことは、非常に画期的なことであったのです。

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白人が有色人種を支配するという、近代の一方的な流れが初めて止まった世界でも画期的な事だったのです。

その後、「世界は有色人種に支配されるのではいか」という「黄禍論」がまかり通るようになりました。

それは、別に有色人種が世界を乗っ取るというものではなく、経済を牛耳るという危惧ですね。

しかし、それからの歴史をみれば、日本中国、台湾などの経済的な台頭は目覚ましいですね。

その日本の復活の仕方も素晴らしいですね。

2011年3月の東日本大震災以降、ずっと貿易は赤字でしたが、今月になってまた黒字に戻すことが出来たのです。

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しかし、そんな復活劇とは裏腹に、アメリカの衰退の仕方は著しいです。

財政赤字、貿易赤字ともに膨れ上がるばかりです。

日本がアメリカの国債を買っているからドルの信用が続き、下落幅が3.6分の1のとどまっていられるのです。

日本が買わなかったら、10分の1にまでなってしまっているのではないかと、この本の対談集で渡部昇一さんは語っています。

そして、もう一人の対談者である邱永漢「日本は今後は、輸出企業は円建てですべきである。ローンも円建てボンドにしないといけない」と言っています。

いつ来るやもしれないアメリカの破産から身を守らないといけないようです。

これまでにいろんな本を読んできて、「日本がアメリカの国債を買っているからドルが基軸通貨でいられる。それを止めたらアメリカは破産し、アメリカドルは基軸通貨をやめなくてはならなくなる。そのことを日本の為政者たちは毅然とアメリカに言うべきである」ということを書いてあるのがわかりました。

ポールボネ、ビルトッテン、カレルヴァンウォルフレン、森永卓郎といった人たちの本ですね。

しかし、そのことを言おうとする人は全然いない。

また不思議と思うのは、アメリカが国力が落ちているのは、物を作りだす産業力が原因であることが明らかになっているにもかかわらず、それを改善しようとしないところですね。

アメリカは、自動車、ジーンズ、パソコン、ビデオ、インターネットなど世界的な普遍性と支持を受ける製品やシステムを世界でまず最初に創造し編み出したのです。

しかし、その後は、その製品の技術革新を怠ったがために、日本ドイツ中国、台湾などに後塵を拝する結果になってしまったのです。


では、そういう歴史的教訓を得たのなら、何故、それも改善しないのか、という疑問も当然湧きます。

それは最近、ベンジャミンフルフォード氏による、 『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 現代編』を読んで明らかになりました。

『闇の権力』という団体があって、その団体はハルマゲドン(最終戦争)を引き起こして、人類の大半を核戦争で抹殺し、ウィルス兵器をつかって人類の大半を断種し、生殖能力を奪い家畜化するという計画をもっている人たちです。


今の世にそんなことあり得るはずはない、思われそうですが、今のなんとも奇妙な事実をたくさん垣間見れば、それは明らかではないでしょうか?

その『闇の権力』の手先である「DARPA(国防高等研究計画局)」の傘下に入ったら、そこで作られている物の機密情報は軍事機密として民間には絶対にわたらなくなってしまうのです。

アメリカのように、軍事用の機材や戦闘用の戦車などは世界一でも、民間の車は非常にお粗末なのは、このような事情によるのです。

このような事実を鑑みれば、これまで主に日本の経済学者たちが、アメリカを批判してこられましたが、実際は被害者はアメリカ国民であるという見方もできるでしょう。

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そのフルフォード氏によれば、アメリカの一部為政者たちは、リュシフェリアン(悪魔教)の崇拝者であるとしています。

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リュシフェリアン(悪魔教を信じる人たち)は、テクノロジー、産業、軍事、金融を独占し、「人類たちは自分たちの所有物であり、家畜同様に扱って何が悪い!」と本気で信じているのです。

それは、彼の著書『勃発!第三次世界大戦』に詳しく書いています。

だがその状態をやめないで、今のまま財政赤字、貿易赤字を続けていっては、いずれアメリカは破産してしまう。

それを杭留めるために、日本に金を貢がせ、人工地震を日本に起こして日本の国力を削ぎ、ドル決済をやめてユーロ決済にしたイラクを占領してドル決済に戻すなどということをしているのです。

自民党は、アメリカが日本を属国にするために作った政党ですから、反自民の潮流が出来ても、不正選挙をおこなって自民党政権にしてしまうのです。

これから先、どんな姑息な手段を使って、アメリカのリュシフェリアンたちが、アメリカを延命させることをしていくのかわかりませんが、そうさせないように日本国民が監視していかなくてはないですし、その芽を摘み取る作業をしていかなくてはいけないのです。

この本の最後のほうで、世界中の華僑やユダヤ人たち、いわゆるお金持ちたちは、強い通貨や金などの貴金属でヘッジして資産を保持している、ということを話しています。

本物の強い通貨とは、「産業力と購買力の両方をもっている国の通貨」であるといっていいのではないでしょうか。

その両方をもっているのは、ほかならぬ日本しかアジアではありえない、ということです。

アメリカは、購買力があるだけで、産業力はリュシフェリアン(悪魔教崇拝者)たちによってそがれているのです。

その「円」を手段にして、共円圏が出来ることをこの対談集に参加している邱永漢渡部昇一両氏は望んでいるのです。

なんとも心温まる話ではないでしょうか?

この本はコチラから



アジア共円圏の時代―さらばアメリカ

その他、おすすメ図書
  ↓
闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 <現代編>

勃発!第3次世界大戦 World War Ver.3.0

その他、邱永漢氏の本を紹介したページです。
  ↓
邱永漢 『アジアの勃興』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408239422.html?1433038929














【育毛講義】
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みなさんこんにちは!



前回は、


「メタボの人の血液が、ドロドロ血液で、それが血流の運行を遅くし、それによって栄養が頭に行きづらくなり、育毛を阻害し、抜け毛を促進する」


ということを話しました!



今回もその関連事項について話したいと思います!



●抜け毛に悩んで、ある程度勉強した人は、

「毛穴にアブラが詰まることによって毛が抜ける」



ということは知っていると思いますが、実は、そのアブラですが、



「毛細血管から送られた余分な脂肪が、脂肪細胞を肥えさせ大量に脂を作りださせ、それが毛根に滲みださせ酸化させ、毛根を詰まらせる抜け毛の原因になる」



ということを知っておいた方が良いと思います!



ですから、「毛穴に詰まったアブラをおとす!」



といううたい文句のシャンプーをつかってアブラを除去するだけでは解決にならないんですね!



確かに、そういう行為は大事ですが、それだけではダメということです。



そのアブラの発生や、アブラの頭皮への滲みだしを除去しないといけません。



それは体内の環境を自ら調整しないといけないということです!



●そのために必要なのが、以下の商材になります!


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