ベンジャミンフルフォード 『勃発!第三次世界大戦』

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最近だけでなく、もう20年以上も前から、何かがおかしいと感じている人は多いと思います。

日本では、1992年にバブルがはじけ、それからというものいろんな施策を政府がほどこしているにもかかわらず日本の景気は回復しないし、したと思ってもすぐに下火になってしまう。

のみならず、年々一向に財政赤字は解消されないまま膨らんでいくばかりです。

アフリカ諸国のように非常に暑く、人々が経済活動に勤しむ事が出来ない過酷な環境にあるならともかく日本は温暖で経済活動に向いていて、国民は勤勉です。

にもかかわらず、日本の経済は良くならないし、国の借金は膨らむばかりです。

それだけでなく、世界では9,11テロだの、ハリケーンだの、津波、大地震、生物のインフルエンザだの不可解な事件が多くて多くの人を不安に陥れています。

これは、誰かが仕組んだモノ?という疑問が湧いても不思議ではありません。

要するに陰謀論というモノですが、そういう論を展開している人の方へ好奇心が向いても当然であると言えるのではないでしょうか?

その陰謀論の深く研究している人の1人がこのベンジャミンフルフォードさんです。

彼の書いた『勃発!第三次世界大戦』は非常に興味深く読みました。

小泉純一郎が日本の首相になった時に、アメリカは、日本へ構造改革の二年次改革要望書を突きつけました。

それを小泉氏は、無条件で引き受け、郵政マネーの300兆円と日本の金融資産1500兆円を、ウォール街に引き渡しました。

これでは、いくら日本人が勤勉に働いても借金が無くならないな、景気も良くならないなと納得するでしょう。

2001年に起こった『9.11テロ』は今ではビンラディンの仕業であるとは思えません。

飛行機がWTCに突っ込んだだけで、あんな大きなビルが倒壊するわけもありません。手(パー)

飛行機が突っ込んで倒壊した…あれはビンラディンの仕業と見せかけて、そのビンラディンを匿っているというアフガンやイラクに侵入し油田を抑えるのが目的だったのです。

WTCが倒壊したのは、水爆をビル内に仕組んでいたのです。

それはいろんな科学的な証明がなされています。

もちろん、アフガンやイラクにビンラディンを匿っているという証拠などどこにもありません。手(パー)

何故、アメリカがそんな自作自演をしたのか?

アメリカの借金によるドルの暴落を食い止めるためです。

アメリカは、財政赤字と貿易赤字に長年悩んでいました。

それによってドル暴落を阻止するために、ドルで決済をしている油田を多くおさえるためにあんな事をしたのです。

それを断行したのは、ロックフェラーロスチャイルド、モルガンといった「闇の支配者たち」であったのです。

彼らは、悪魔を信じるルシフェリアンです。

彼らは、テクノロジー、産業、軍事、金融を独占し、 「人類たちは自分たちの所有物であり、家畜同様に扱って何が悪い!」と本気で信じているのです。

なんとも恐ろしい話ではありませんか?

その思想を実現するために、人工地震や人口のハリケーン、動物のインフルエンザや人口のインフルエンザ等も平気で開発して、そのせいで多くの犠牲者が出てきたのです。

数十年に1つくらいこういった惨事が起こるのであれば、不思議に思いませんが、20年くらいの短期間でこういった惨事が多数起こるのは不思議と思わなくては普通ではないと思うのですがいかがでしょうか?

彼らの信仰する宗教はユダヤ教です。

アメリカはプロテスタントがメジャーである国であると思われてしまいますが、これまでの歴代大統領はすべて「隠れユダヤ人」だったのです。

のみならず、今の閣僚たち全部がユダヤ人なのです。

これはネットで調べればわかります。

嘘ではありません。

「9,11テロ」の首謀者とされたオサマビンラディンユダヤ人なのです。

ようするにユダヤ人たちによる自作自演だったのです。

アメリカのドル暴落を防ぐためにあんな事をし、何万人もの犠牲者を出したのです。

ドルの暴落を防ぐためには、ロックフェラーやロスチャイルド、モルガンといった「闇の支配者たち」のもっている財産を差し出せば食い止めることは可能です。

そのかわり、2つの赤字の食い止める政策もこなさなくてはいけませんが。

しかし、彼らはそうしなかった。

自分の腹を割るよりも、ああいったことをして何万何十万もの犠牲者をだして暴落を防ぐ事を選択したのです。

日本の資産を渡させたのも、アメリカの暴落を食い止めるためだったのですね、なんとも痛ましい事件といわずして何といいましょうか?

私たちは何のために一生懸命に働いてきたの?アメリカのルシフェリアン達を儲けさすために?と思うと悔しさがこみ上げてきます。

しかし、日本の政府の弱腰にも怒りがこみ上げてきます。

今のメジャーな燃料の資源は石油です。

その石油は19世紀には、まだマイナーな資源でした。

それをメジャーな資源にまで高めて現在のようなメジャーなものに変えたのは、ほかならぬロックフェラーでした。

アメリカが今、石油市場の9割を買い占めています。

そのため決済にはドルが使われています。

石油が多く使われれば使われるほどアメリカにとっては良いことなのです。

貿易赤字のために原油の値段が上がっています。

車を使っているひとはその高騰ぶりを実感していると思います。

そのために、物の輸送料に値段が高くなりますが、輸送料を上げるとお客さんがこなくなってしまいます。

ですので、輸送料を上げるのではなく、労働者の賃金を下げるしかない、という事態になっているのです。

それもみんなアメリカの赤字の補てんのためなのです。

そんなアメリカは、油田の買い占めのために金を集める必要があったのです。

そのためにひきおこしたのが、アヘン戦争であり、第一次世界大戦、第二次世界大戦だったとのことです。

ヨーロッパに戦争を巻き込み、ヨーロッパがため込んだ金をかすめ取る…そのためにあんな惨事と言ってもいい戦争がひきおこされたのを知ると怒りを通りこして溜息がこぼれます。

しかし、その第二次世界大戦で事は終らず、50億の人口を減らす、という目的がまだ達成されていないため、第3次世界大戦も敢行予定だったようです。

しかし、「闇の支配者」の中でも温暖化派とテロ派があり、そのテロ派の中でも「血脈派」と「MJ12」という派があり、その2者の対立で計画が頓挫し、中国とロシアの抵抗で挫折してしまったのだと言います。

どのような抵抗だったのかは、読んでもらえるとこれからの日本にとって非常に参考になると思います。

しかし、これで安心してはいけません。

その挫折を乗り越えて「闇の支配者たち」は第三次世界大戦を敢行していくでしょう!

こんなことを書くと、「なにオカルトチックなこと言ってんだ!」とか「今の世の中、戦争なんか始めれるわけないだろう!」とか「今の民主主義の世で…頭がおかしいんじゃないの?」などと言われそうですが、そんなことはありません。

確かにそういう意見が出るのはよくわかります。

しかし、そこから一歩踏み込んで、ベンジャミンフルフォードさんなどの陰謀論を展開している著者の本を真摯に読んでもらうことをおススメします。

陰謀論なんかあるわけないという人の論とそういうものがあるという人の論、両方を熟読し、比較考量して結論を出すことをおススメします。手(チョキ)

比較考量した後、私はフルフォードさんの方を支持しているのです。

支持した後、今の日本のメジャーな新聞だけ読んでいては、リュシフェリアン達の陰謀を読みとることはできないから、こういった陰謀論の細かに探っている人の論をいつまでも読み続けていかなくてはいけないなと思いました。

日本のメジャーな新聞社はどれも、この事実を隠蔽されていますから。

ここをよんで、「またオカルトチックな…!」と思われるかもしれませんが、私の芯は揺るぎません。

石油を使うことでアメリカを潤すことになるのなら、石油を使わないで太陽光発電等で生活していこうという気にもなります。

ただ漫然と生活をしていくのではなく、「日々の生活の中で、すべきことをしろ!」と自分に鞭を打っています。

この文章を読んで今の本当の世界情勢を知りたいとおもった人は以下からフルフォードさんの本を買って読んでください!
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