ロバートキヨサキ、ドナルドトランプ 『黄金を生み出すミダスタッチ』

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 ロバートキヨサキは、そのデビュー作である『金持ち父さん 貧乏父さん』の始めのところで、幼少のころ、自らが「金持ち父さん」と呼ぶ、親友マイクの父にコンビニでただ働きをさせられていた時に、毎週末に回収業者が引き取りに来る表紙を破いた週間の漫画雑誌を自宅のそばにある小屋にもっていって図書館にしてそれを金を取って読ませる貸し本屋を始めたエピソードを書いている。

こういう試行によって金のないところから金を生み出す手法を考え出したことを金持ち父さんは非常に喜んでくれたという。わーい(嬉しい顔)

この『黄金を生み出すミダスタッチ』の販売の告知をきいたら、そこの部分を思いだした。

まさに、触るものすべてを金に変えたという伝説のミダス王さながらの逸話である。

本当の金持ちになるためには、このように頭を使い、無の状態から金を生み出す手法を考え出さなくてはいけない、ということである。

考え続け、探し続けるということだろうと私は思う。手(チョキ)

これは、すでにあったもの(マニュアル)を踏襲するだけで金になるというサラリーマン的な思考ではとても到達するのは難しいだろうと思う。

全くの無か、無に近い状態から出発するのだから。

この本の著者であるロバートキヨサキドナルドトランプが、どのような手法で、どのような思考方法で、どのような努力で、どんな困難に直面してそれを克服して、今の帝国を築き上げたかをつまびらかにドキュメント風に書き連ねている。揺れるハート

読んでいて面白いのは、こういったサラリーマン的な賃金の獲得法ではない、ロバートやドナルドのしたビジネスオーナー的、投資家的なビジネスでの成功は、サラリーマン的な方法で得た金よりも「レバレッジ」(梃子)が働き、サラリーマンよりも何倍もの金を得れる、ということである。黒ハート

しかし、こういったビジネスオーナー的、投資家的なビジネスはサラリーマンよりもリスクが高いし、一朝一夕に金を得れるものではない。事によれば、全く金にならないこともおこりうる。ふらふら

それのみか多くの困難が待ち構えている。

しかし、その困難を乗り越えて成功した暁には多くの金が得れるのみならず、そのビジネスに携わった人間たちも幸せにし、その社会環境もバラ色に変化させることも出来る。バー

そのためには、ビジネスオーナー的、投資家的なビジネスに参戦したかったら、それを始めるための「使命感」がなくては到底務まるものではないだろう。わーい(嬉しい顔)

サラリーマン的な賃金獲得方法者にはない手法のみならず、考え、メンタルが必要であるということを、もの凄く感じた次第である。

サラリーマンではなく、そのビジネスを成功させて自分のみならず、そのビジネスに携わった人たちや社会環境をバラ色に変えたいと思った人はこの書を是非とも読むべきであろうと思う。リボン

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