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zoom RSS 川勝平太編 『海から見た歴史』

<<   作成日時 : 2017/06/16 14:09   >>

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yuka



【PR】 日々の行動と、『ボディカル』が美しいくびれを作ります!




このサイトに来ていただき感謝します。

私は、ダイエットについてよく勉強しています。

ダイエットに一貫して言えるのは、


 『マシンやグッズだけ使っても効果はない』


 ということです。

体内部をよくするために、食べるもの、飲むもの、エクササイズ…etc

 体外部をよくするために、マッサージ…etc

そして精神論…etc

 とその詳細についてすべてをここで書くことはできませんが、やはり日々の行動の積み重ねが、ダイエットを成功を導くのです。

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決してマシンやグッズだけ使っていて叶うものではないことはお断りしておきます。

しかし、ダイエットにおいて、全部が全部マシンやグッズが悪いのか、というとそうではないことも確かです。

 マシンはダイエットに良いことは間違いありません!

マシンを使った外部からのケアが、肌をきれいにし、脂肪を除去してくれることは間違いないのです。

しかし、それだけで満足してくれては困ります(笑)

先にも書きましたように、ダイエットや美容にしろ、日々の行動の積み重ねが大事なのです。

 マシンやグッズを使うだけではいけないのです。

 日々行動を重ねて、マシンも使う、そのことでダイエットに相乗効果を生むのです。

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 そのことを銘記しておいていただければ、私の喜びはこれに堪えません。

 そのことがわかったの貴女には、以下のマシンをお勧めしたいです!


それが、 【ボディカル】 です!


これは、1日5分のケアで脂肪を除去し、クビレを作ってくれるマシンです。

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 しかし、先にも書きましたように、これだけに頼ってくれては困ります(笑)。

 ダイエットには、日々の行動、摂るもの、飲むもの、精神…etcが必要です。

 このマシンだけしていて、美しいくびれが出来る…なんていうことはあり得ません!(笑)


そのことがわかった貴女にはこのマシンをお勧めします!


 ⇒『ボディカル』の公式サイトはコチラ!



まず、「くびれ」を作りたい人に、読んで実践してほしいことがエッセンス的に網羅してあるのが以下の本になります。

おススメです!
  ↓
 
Tarzan特別編集 30days of Exercise 30日でキレイをつくる vol.1 くびれ&バスト



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フェルナン.ブローデル「地中海」に関する著作は、歴史学会に大きな波紋を寄せた大作であったことは間違いないようです。



大部分の人が注目している間に、違う視点で物事を見てきて、その視点からユニークな視点を提示して、それが多くの人に説得力を持たせ、愉しませることができると、非常に注目されるのは歴史学以外のどの学問でも同様ですね。




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ブローデルの視点は、視点を陸地から海洋へと変えたところが有意義であるようです。




そこで提示されているのは海洋史観というものですが、その海洋史観は、海外から押し寄せる外圧を社会変容の主因とみる歴史観のことですね。




ブローデルの『地中海』の舞台は主に16世紀ですが、地中海はその時代のギリシア.ローマと近代の西ヨーロッパとを直線で結ぶための歴史舞台であるとしているのです。



それまでは海を領土として支配しない時代であったのが、15〜16世紀になると、西ヨーロッパの火薬革命によって海域支配がはじまるのです。



鉄砲、大砲、要塞、戦艦など海に運べる予見可能な状況を作ることが、交易の発展に重要になったということですね。



ヨーロッパでは、海と川をつたって穀物、木材を運んだのです。



それによって広域的なまとまりをもった1つの経済圏である「経済=世界」という概念ができたのだといいます。



その「経済=世界」という概念はブローデル独自の概念ですね。




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こういった新しい視点によって多くの歴史家や歴史研究家を覚醒し、この本には16C日本の歴史状況との類似性が描かれていたり、海洋国家である日本の海との関係を洗い出して新たな歴史観が説明されていたり、ヨーロッパはもちろん他のあらゆる国や地域の交易においていかに海の歴史において変化があったかを書かれていたりと、興味の深くなる議論が多々書かれています。



その内容を読むと非常に目が覚めて、また興味が深くなる思いがします。

その内容に興味の出た方はこの本を読むことをお勧めしますね。



ここまで議論を進めさてしまったのはひとえにブローデルのカリスマ性によるのは言うまでもないでしょう。


ここまでそうさせてしまうブローデルのカリスマ性には脱帽しないわけにいきません。



歴史学に限らずどんな学問でも同じですが、やはりその書いた人の集めた情報がどんなに頑張っても、全部をくまなく網羅することは人間であるからにはできない話で、やはりどんな精巧な学者の書いた本でも批判が出てしまうものです。



しかし、このブローデルの出した海から見る視点は、無視できない存在になり今も多くの歴史家にとって無視できない視点になったのは間違いようです。



歴史を論じるにあたり、重要な視点になり、大きな影響を及ぼすようになることは間違いないでしょう。



この本に出ている論者さんの中には、「これから日本の〇〇の時期を、海洋史観から研究していく」と書いているかたもいるくらいですし、それについての本が出たらぜひとも読んでみたいと思います。



また、歴史を海という視点によって論じるならば、私は気候の歴史もあってしかるべしと思います。



経済大国と呼ばれる国は、概して温暖湿潤気候という地域の国がほとんどですし、逆にいつまでも経済大国になれない国は、熱帯だったり、寒冷すぎる国である場合がほとんどです。



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やはり気候が人が働くものに適していないと経済発展は難しいです。



私が大学時代に勉強したカナダのケベックは、カナダの中で唯一フランス語を話す州で、ゆえにカナダから独立しようという動きがありましたが、雪に閉ざされる時期が多く、ゆえに財政的に苦しくなり、中央政府の支援がないと州を運営できないので独立は難しいということを知りました。



こういうように、気候が人間の活動に及ぼす影響は大きいので、やはり無視できない対象でしょう。



そういった研究を果たした書があれば、これも是非とも読みたいなと思います。



何はともあれ、ブローデルの著作はユニークな視点でかつ説得的なので、その意義について論じ、いろんな派生した議論まで書かれているこの本は、ブローデルについて興味のわいた人にはぜひとも読んでほしい本です。




●この本は以下よりどうぞ!

















 

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