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zoom RSS 川端基夫 『アジア市場のコンテキスト(東アジア編)』

<<   作成日時 : 2017/06/01 10:27   >>

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こんにちは。

 このサイトに来ていただき感謝します。

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 これは市販の入浴剤とは違って、パパイン酵素パンクレアチン酵素というダブルの酵素を配合しています。

 それと、コラーゲンやヒアルロン酸以上の吸着があるセリシンを配合しています。

 これによって、潤い肌を長く持続させることが出来るのです!

 フランスブルターニュは、人間の美容と健康を保つ有効成分がたくさん含有されている海であるということが確認されています。

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経済はどのように発展するか、どのような資質を備えた国が発展するかということを大学時代に本をいっぱい読んで勉強してきた私は、やはりこういう題の本には非常に興味がわき、また深く読んでしまいました。

経済が順調に発展するのは非常に困難なことであり、高度工業化や産業化を達成できたのは、ヨーロッパ北西部プロテスタンティズム文化圏諸国や北アメリカ、日本、NIESという地球上のごく一部の国々だけであり、低開発国の離陸がいかに難しく困難な道のりであるかがよくわかりました。

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しかしその定説に抗うように、今はアジアの国々の発展が著しいです。

第二次大戦後の日本のように、急ピッチでの発展が可能かどうかは、世界的な情勢等を考慮に入れながら監察していかなくてはいけませんが、それでもそれなりにうまくいっているようには見えます。


この本の著者である川端基夫さんは、私たちの身近な経済発展のヒントになるモノを挙げつつ、自分の目で見てきた内容を、つぶさにわかりやすく詳説してくれていますので、この本を読んで、非常にハッピーな時間が過ごせたと思います。


この本では、韓国、台湾、中国での日系企業の進出による経済発展の例を挙げていますが、やはり日本での経営のやり方が、そのまま現地では通用しない、ということが様々な例を挙げながら説明されています。

やはり、その現地の国民性や文化、商習慣にあったものに適応させなくてはいけない、ということがわかり、これから日本にとって非常に大事になるマーケットの勉強というだけでなく、国際社会での協調という意味でも、大学教授や海外進出する日系企業に勤める人だけでなく、一般国民も読んでおいたほうがとてもいい読み物であると思いました。


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韓国では老舗というものが存在しないということを知り興味深くなりました。

それは代継ぎをさせるという文化がないからだといいます。

また韓国の不動産市場では、日本とは逆で貸主が有利で、賃貸期間が来たらすぐに追い出されるということです。

台湾では、商業への蔑視が通念化しているがために、命や生活をかけるということがあまりないようです。

ゆえに、外食チェーンでは、従業員の転職や引き抜きが横行しているようです。


こういうことをするパターンは日本でもありますが、横行するほどではないですね。

また、卸問屋が台湾ではほとんど存在しないがために、日系企業が進出してもほとんど利益にはならなかったようです。

こういう現地での進出での失敗は、現地の研究不足が起因して利潤を上げる仕組みの構築ができていなかったがゆえなのです。


そういった経験理論を得たうえで、やはり現地への進出をしていなくてはならないようですね。

そういった経験理論を生かしたうえでの日系企業の成功例がたくさん挙げられています。


こういう日本とは異なった文化を知ったということだけでなく、共通点も当然ながら存在します。

早朝から深夜の通勤者が多いために、コンビニが大いに流行っているということです。

またテレビショッピングも同様に。

そして、クレジットカードローンの破産者も経済発展のスピードと比例して増えているということです。

これは、韓国のみならず中国でも同様のようです
(苦笑)

これも今の日本と同様ですね。

その他、進出して黒字になった日系企業の例や、それらの企業の成功要因を文化、歴史的に分析した例や日本にはない現地のコンビニのサービスの例や、生活圏が5キロ変わるだけで、全然商業圏になる中国の例や、消費水準の上がっている都市の例などが多く挙げられていて非常に興味深くなりました。

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これからいろんなアジアの国に旅行や現地へのフィールドワークなどをしていくこともあるでしょう。

そういった人やアジアへの興味関心のある人は、こういった経済発展の例を読んでおくだけで、更に面白くなることは間違いないでしょう。

あらかじめ知識を多少なりとも入れておくだけで、楽しい気分になりことは間違いありません。

そのために絶好の本としてこの本を紹介したいです。

●この本は以下よりどうぞ!
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