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zoom RSS 鷲田小彌太 『新.学問のすすめ』

<<   作成日時 : 2017/05/07 11:45   >>

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【PR】 水以外の水モノの摂取の仕方です。


みなさん、こんにちは!

「美脚」をめざすための方法はいたって簡単です!

 
●今の自分の身体の部位のサイズを測り、どのサイズにしたいか明確に決める!

●摂るべきものを摂り、摂ってはいけないものは摂らない

●毎日7秒のエクササイズをおこなう


この3つだけです!

興味はありますか?

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 前回は、美脚をめざす人にとって、「水分の摂取」の重要性を強調しました。

水分の摂取により、体内の剰余物が排出され、美脚に最高の体内を作ることができる ということです。

 その「水分」の中には、 水の他に、 「コーヒー」「お茶」「ティー」などが挙げられています。

GRP_0083
 

その摂取の仕方として、 「タイミング」「飲む時の温度」なども詳説されていますから、興味なあるかたは読んでみてくださいね。

今回は、 美脚をめざす人のためのNG食材について書いていきたいと思います!

美脚をめざす人にとってのNG食材は、 「体内に貯めて、それを脂肪に代えてしまうもの」 と言って良いでしょう。

 その代表として挙げれるのは、 ご飯やパスタなどの炭水化物、洋菓子、乳製品、お菓子などですね!

 その他、NG食材については、冊子に書いているので、買って読んでみてください!

 こういったものは男性のみならず女性は大好きですよね?

こういったもので美味しいお店があれば、調べて食べに行きたいくらいです。

しかし、こういったものは「美脚」をめざす人にとっては天敵ですから、我慢しなくてはいけません。

 こういったものは「食べてはいけない」というものではありませんが、「食べすぎない」ということが大事だということです。

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その「食べたい」感情を抑えて、他の食材に代えればいいことです。

  その際に、 良いのは「水分の多い果物」であると、この冊子の著者である蓮見カノンさんは言っています。


  そして、こんなエピソードがあります。

  ある貧乏な自動車会社の事業家が、どうしても車の本場ドイツで車をみたいと思って、ドイツに行きました。

  しかし、貧乏なために食物が買えず、 1カ月間「リンゴ」しか食べなかった、 ということです。

  リンゴは栄養価が高く、腹もちもそこそこ良い、しかも安価です。

 そのために、1ヶ月間リンゴだけでもったということです。

  驚きでしょう?

  こういったエピソードを読むことによって、「美脚」をめざす貴女は勇気づけられるのではないでしょうか?

 「普段炭水化物や脂肪を摂ってきた。だから、これがなきゃ無理だ〜!」 なんて思っていてはダメですよ(笑)  

 こういったエピソードをとりいれて自分を鼓舞しましょう!

 NG食材をOK食材に代えるだけですから、全然可能です。

 水分の多い果物は脂肪の代謝を促し、美脚の大きな助けになるのです!

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 「美脚」をめざす貴女にはとっておきの情報であると思います。

  ●NG食材とOK食材の詳細はこちらに書いてあります!
  
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この本は、学問の必要性や必然性について多少なりとも感じている人にはぜひとも読んでほしいものであり、否それらをものすごく感じている人には更にその思いを深める用途で読んでほしい作品です。


この本の著者である鷲田小彌太氏は、学ぶことはよりよく生きるための可能性を開く手段であるといいますし、人生を常に未来に向かって開かれた状態にしておく積極的な生き方である、と書いています。


しかし、今の日本は、学校を一度出てしまえば、それから学ばなくても、一生懸命に働いていれば食べるに困らないわけですから、学ぶことが嫌いな人や、本を読むだけで眠くなってしまう人には難しい本でしょう。


鷲田小彌太氏は、大学は産業社会とビジネス社会にて適応する知識や技術の習得の場であると定義しています。


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産業社会においては高度な専門技術、知識を要求しますから。


その社会においては、すぐに専門技術、知識が陳腐化しますから、その変化に対応する多様で、可塑的な能力をつける必要があるというのです。


社会に出れば、多くの人と交流し、人との関係の中で、もちつもたれつの関係が必要ですから、豊かな教養と生きた知性を身に着け、自主独立の見識ある人物の養成に意を注ぐ必要がある、と氏は書いていますがそのことに非常に私は納得するものです。


しかし、それは単に本を読む、大学で講義を受ける、という行動だけではだめで、やはりバイトやサークルその他いろんな団体に身をおさめて、そこで学んだ知恵を身につけなくてはいけないのは言うまでもないでしょう。


本や講義だけで人生に必要なことは、学べませんし、いやむしろそういう現実の場でしかえれないことのほうが多いのではないでしょうか?


私は大学時代にバイト先にいた高校生からも学ぶことが大いにあって感心したものです。


参考にしていただけたら光栄です。


産業社会とビジネス社会にて適応する知識や技術の習得にしても、机上の論理よりもやはり現実の場において習得するほうがより実践的でいいでしょう。


また教養とは何か?という疑問がわきますが、この鷲田氏は、「職業に結びつかない技術」と定義していますが、その教養の習得も大事であるとしていますが、私としてはその教養を学ぶことのほうが大学では学ぶ機会が多かったように感じます。


その例として、憲法、国防、社会福祉、環境問題等々を挙げています。


それを知り、血肉とすることによって、人類の行動に指針になるわけです。


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環境問題を例にとって書きますと、やはり多くの人が普段の日常生活でそれにいいように行動することで、環境は改善に向かうものです。


しかし、こういった領域について何も知らないでいれば、よくない方向に行くことは必至です。


多くの教養を多くの人が学んで行動すれば、いいことに違いはありません。


しかし、この教養を学ぶことでどんなメリットがあるのでしょうか?


何も本人に栄誉がつくわけでも、褒賞がもらえるわけではありません。


遠くから俯瞰して社会がよくなるのを見れるだけです。


ですからボランティア先進なのです教養を学ぶということは。


それでもやはり人は人とのつながりと、社会や環境といったものと切り離して生活していけるわけではありませんから、やはり社会にある問題点を探し、それを良き方向へ導くために何がいいかを考え探し、それを行動に移していく、そういう態度が必要なのではないかと思われてならないのですね。


その教養を学ぶにあたり、やはり大学が大事であると鷲田氏は書いています。


単なる知識ではなく、これまでの人生で時間を費やして理論を深めてきた大学の教員たちからの言葉はやはり参考になるというのです。


私も同感ですね。


しかしそれだけでなく、やはり自分から書籍を読んで、理論を深めるということも大事であることは言うまでもないでしょう。


さらに鷲田氏は、「国際的、人類的に通用する教養の習得なしに、私たちはこのボーダレス社会を生き抜くことはできない」ということですが、それも同感ですね。 日々の生活だけで得れる知識や知恵だけではやはり限界がありますし、実際の生活でもそこは痛感しています。


また鷲田氏は、自分の勉強を飛躍的に上昇させるツールとしてパソコンや書籍を挙げています。


これは20年前に出された本なので、パソコンについて書いたページで、フロッピーディスクやCD−ROMを挙げていますが、今の時代、それらはインターネットやリムーバブルディスクでいいでしょう。


私がお世話になった国際政治学者で中国研究をしていた教授は、中国の新聞である『人民日報』の40年分の記事内容を全部堆積したフロッピーディスクを300万円で購入したとおっしゃってましたが、今はPDFファイルでダウンロードして購入するにしてもそんな高額ではないでしょう。


パソコンを使ってどんどん仕事する人、どんどん新しい知識や技術を習得する人のところにおのずと情報が集約されるような社会になっているということですね。


そのことは今あげた国際政治学の教授の生き様からも明らかでした。


その教授は、毎日5種類の新聞を読み、雑誌を読み、資料をチェックし、フロッピーディスクを検索して勉強していました。


ゆえに日本全国でも名の通った教授になっていたのでした。 逆に、ほとんど勉強せず毎回毎回同じようなことしか講義していない教授はやはり学業も大したことがない人がほとんど、いや全部でした。


更に鷲田氏は、「手元に書籍がないと、パソコンを使わないと情報の差に雲泥の差が出る」と書いています。


その理由については本書を読んでいただくことにしましょう。


それは学問に従事する人、学生のみならずあらゆる人に当てはまるのではないでしょうか?


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鷲田氏は、最後のほうで雑学は必要であるということ強調しています。


雑学がなければ美しいだけで、生命力のない世界が出来上がるとまで書いています。


そこで雑学とは何かということですが、鷲田氏によれば、 百科学であり、諸々の科学を包括したものである、ということです。


それが=哲学であるということです。


ですから雑学=哲学であるということです。


専門に閉じこもることなくいろんな分野の教養を身に着ける必要性を説いているのです。


その意味で、この鷲田氏は私が敬愛する加藤秀俊氏桜井邦朋氏に通底する部分があって非常に感銘を受けました。


非常に面白い本であるなと思いました。


●この本を読みたい方は以下よりどうぞ!


  ↓



新・学問のすすめ―超・情報化社会の知の活用術


koyata000.JPG


その他、学問論について紹介した本は以下です。


  ↓


『私の大学再構築』


http://hair-up3times.seesaa.net/article/415254199.html?1494121980


福田歓一『学問と人間形成の間』


http://hair-up3times.seesaa.net/article/431851595.html?1494122154


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