汗牛充棟.com

アクセスカウンタ

zoom RSS 梅棹忠夫 『サバンナの記録』

<<   作成日時 : 2017/02/04 14:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

yuka

【PR】1166人の女優、モデル、タレントに支持されている『ライスフォース』の威力とは?


このサイトに来ていただき感謝いたします。



これはすごい!



いやすごすぎる!



と言いたくなるほどの支持のされようです。



1166人の女優、モデル、タレントが絶賛しているのです。



francais



海外セレブが通うスパで採用されている化粧水、美容液、クリーム。




それが、 【ライスフォース】です!



raisufos



この会社のみが開発できた特有の「ライスパワーbP1」の威力はとてつもなくすごく、

肌の角質層にまで届く分子の大きさに調節してあり、ヒアルロン酸に続く保湿力を含有しているので保湿力は2倍に、そして紫外線が当たっても水分を逃さないのです。




米ぬかには美肌効果があり、それに注目して麹菌で、このライスフォースは作られました。



komekomewar




米麹を扱う杜氏さんの手は誰もが綺麗なのです!



そして、そのことを知っている日本酒専門の居酒屋さんの店主で、毎日お酒をお顔や肌に塗ってスキンケアをしているかたもいます。



その人の手や顔はいつも綺麗ですべすべです!



やはり米麹の力は素晴らしいのです!



そんな米の国である日本に誇りを持ちましょう!



只今キャンペーン中で、このライスフォースのトライアル5点セットが通常7400円を今だけ、1400円での提供のようです!



これを見逃さないで、と言いたくなります!



babybab




これを買いたい貴女!



これをパートナーにつけさせたいと思う男性諸君!



このセールを見逃さないよう絶対に!




偉そうな!(笑)



でも、これは本当に素晴らしいですよ!




凄いですね〜しつこいですが…(笑)



しかし、売り上げ累計1300万本というのは前代未聞です!



知りません、こんな例は。



是非とも…私も同僚の女性にたっぷりプレゼントしちゃう!



ではこのへんで退散します!



(笑)

amazon
で購入したいかたは。
  




ライスフォース ディープシリーズ ディープモイスチュアローション(薬用保湿化粧水) 120mL









梅棹忠夫氏は、私が大学在学中に知り、その学問の懐の深さと広さに感銘した人の1人でもあります。

梅棹氏は、物凄い読書家であるにもかかわらず、その書いてある内容だけでは満足せず、それがすべてではないというモラルのため、読んだ内容も自分の理論の構築の一助としながらも、それだけでなく自分の足で現地に行き、そこで見聞した事実をもとにも理論を構築していく、という非常に奥の深い人でした。


umehaumei.jpg
梅棹忠夫

そのモラルは私は大いに経緯を抱き、そのモラルを見本にして、これからもその姿勢を続けたいなと思っております。

この人の専門は民族学ですが、その民族学だけでなく、いろんなジャンルにも好奇心を抱き研究を重ねていった人ですから、いろんなジャンルの教授や研究家とも対談をしてそれを本にした例はホントにたくさんあります。

このページでも、その対談集の1つを紹介しました。

自分の読んだ本だけで満足しない、というのは非常に大事なことで、権威的な学者が書いた内容とは言え、それが真理と決めつける必要はないわけで、一応妥当する場面があるという設定のものと、さらに奥深く研究して更なる真理に近づこうという姿勢が大事なのではないでしょうか?

権威的な学者が書いた内容とは言え、無誤謬であるわけではないはずです。

その姿勢は、このブログでも紹介した和田秀樹さん『疑う力の習慣術』を読んでもそのことに感銘を受けました。

梅棹氏和田氏には共通する場面があるなと感じました。

そういう梅棹氏の書いた本で非常に感銘を受けたのが『日本とは何か』ですね。

これはなぜ、日本だけがアジアの中で、明治維新以降急激な経済発展をすることができたか、ということを気候、制度、知的風土、歴史などをつまびらかに分析して明らかにした内容を、講演してそれを本にしたものですが、その奥深さにものすごい感心しました。

「ここまで明晰に経済発展の理論を展開できる経済学者がどれだけいるだろう?経済学者顔負けの民族学者だ!」とあまりの見事さにため息が出て、一気に読んでしまったのです。

自分の専門に閉じこむことなく、いろんなジャンルに目を向けることで、自分の専門だけにこだわっていては見えないものが見えてくることは往々にしてあります。

また、そうすることで、自分の専門の理論の肉付けに役立つこともしばしばです。

そうすることで、梅棹氏のように、専門外のことでも、その専門家以上の唸らせることができる本も書くことができるのです。


梅棹氏に興味のある人や日本の経済発展の秘密について興味ある人はぜひとも、その『日本とは何か』を読んでほしいですね。

この『サバンナの記録』も相当にいい出来でして、梅棹氏が実際にサバンナに足を運んできたことの内容ですが、本で書かれたことだけを信用しない氏のモラルが全面に出たものですのでこれも非常に興味深く読ませてもらいました。

例えば、マンガティという牧畜種族においては人間と家畜との驚くばかりの深く強い結びつきについて描写しています。

人間は、牛なしでは生きていられないし、牛は人間によって生きているといいます。

しかも人間の子は生まれた時から牛の子とともに育つのだそうです。


minpaku.JPG

また木の根を掘ってそこから出る液で作ったハラガデチャンダという薬ができるそうですが、これがないと酒にならないのだそうです。

水とハチミツを混ぜて火にかけ、朝に火を止めて一晩おく、そうするとガムンガゲスーダという酒ができるのだそうです。

こういうことも本だけ読んでいては知ることができないことですね。

またゴマ族の某人についても書いています。

その人の女房が子供を産んで三日後に死んでしまったのだそうです。

その人もひどい病気をして死にかけたことがあるといいます。

その人の親類の中に自分の結婚に反対していた人がいた。

そのせいだと判断し、すぐ呪術師に行って反対呪術をかけてもらい、命を取り留めたというエピソードも紹介しています。

このような自分の社会にはない描写を読むと非常に興味深くなりますね。


好奇心のあまり何ページでも読んでしまう。

こういう自分の社会にはない事を知ることで、自分の社会が浮き彫りになり、自分の社会の実態を知ることができるのですね。

こういうメリットを読者にもわかってほしいものです。

梅棹氏はもう亡くなってしまいましたが、今でも尊敬できる学者であり研究者です。

●この本は以下よりどうぞ!



サバンナの記録 (1976年) (朝日選書〈54〉)

odoryaGRP_0020.JPG

★その他、おすすめ書籍の紹介

梅棹忠夫 『対論「日本探究」―外国人の日本研究』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/420281850.html?1486182437

和田秀樹 『疑う力の習慣術』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/422628232.html?1486182279

おススメのネット本スーパー 『honto』です!

書籍や電子書籍を買うごとに、100円につき1ポイントが貯まります!

そのポイントは、また書籍や電子書籍を買うときに使えます。

更に会員になると、毎月10%あるいは20%の割引きのクーポンが送られます。

電子書籍なら30%offの場合も!

こんなサービスのいい本屋さんのサイトは知りません!
  ↓
















【PR】デリケートゾーンの事なら『ジャムウプレミアムソープ』にお任せ!

このサイトに来ていただき感謝いたします。

今回はデリケートゾーンに関するお話しをしたいと思います。


女性の悩みで尽きないのがデリケートゾーンのことですよね?


やはり、その事のなかで悩みがちなのが、ニオイ黒ずみですよね?


derikit


やはり、あの時に男性から注意されたらやはり傷つきますよね?

そんな悩みは、部屋を暗くして…なんてしても、やはりバレがちですよね。


そんな姑息なことをするよりも、事前に解決した方がいいのです!

そんな時に役立つのが、
【ジャムウプレミアムソープ】


です。


これには、香料、保存料、合成界面活性剤は一切使用していません。


こういった成分は、分子が小さくなっていますから、粘膜が薄くなっているデリケートゾーンに使用したら、間違いなく粘膜を傷つけます。

ですが、このジャムウプレミアムソープは、ジャムウハーブとパーム油を配合した手作りのデリケートゾーン用の石鹸ですから安心してお使いくださいませ。


【ジャムウプレミアムソープ】の公式サイトはコチラ!






今回はこれにて失礼いたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
梅棹忠夫 『サバンナの記録』 汗牛充棟.com/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる