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zoom RSS 河野員博 『戦後日本の教育構造と力学』

<<   作成日時 : 2017/02/02 13:08   >>

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yuka

【PR】砂糖で肌の潤いとバリアーを?

このサイトに来ていただき感謝します。


今回ご紹介いたしますのは、肌につける砂糖です。


肌に砂糖を付ける…なんか胡散臭いなあ、と思われる向きもありましょうが(笑)、どうか最後まで読んでいってくださいませ。



いろんな肌用のスキンケア商品を試しても、上手くいかない人に共通するのは、

『潤いが保持できない肌になっている』


ということであるそうです。


要するに肌が本来もっているバリア機能がなくなっているために、潤いを保持しようにも水分が肌の外へ出ていってしまい、紫外線の影響を体内にもろに受けてしまうのです。


ですから、潤い成分を浸透させ、それが外部に出ていかないように、そして紫外線の影響を受けないようにバリアを肌上に作る必要があるのです。


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水分の浸透

肌上のバリア

この2つを、この【みんなの肌潤糖】は持っているのです!

使用

の仕方はいたって簡単!


これを水につけて溶かして、そして洗い流すだけ。



これは、モンドセクション2年連続金賞を受賞しました!


そして、口コミ評価5点満点中平均「4.6」です!

しかし、これを家にある砂糖をむやみに、水につけて溶かして、そして洗い流したりしないように(笑)!



この【みんなの肌潤糖】は、肌に浸透するように分子の大きさを調整し、バリアー機能も付けているのです。



市販の砂糖は、分子の大きさも肌に入るように調整されてはいませんし、バリアー機能もありませんのでご注意を!{ハートブレイク}(笑)



単品では3000円です。



年間コース、3か月コースとありますが、2400円、2700円と安くなるコースがあります。



しかし、いきなり、このホムペを読んで買えと言われても困りますよね?(苦笑)



そういった方のために1200円のお試し商品もありますから、ご安心を!



これまで「自分の肌が嫌い!」とまで自己嫌悪に陥っていた人も効果を実感していますから、おススメです!



ご興味ある方はいますか?




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これにて失礼いたします。




この本は、私が敬愛するウォルフレン氏の教育に関する論が展開されていると知って買い、そして読みました。

大学時代からいろんな本を読んで、日本の教育事情に関する批判に関する論はよく目にしましたし、その内容の吟味と、その内容の実行はやはり日本国民が積極的にこなしていかないと思いました。


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ウォルフレン

その教育批判は、やはりウォルフレン氏もしていたのですね。

その批判内容は、以下です。

教育が果たす、また期待されている役回りは、なんといっても社会の安定と秩序維持作用であろう。

このシステムから、日本の子供や若者が求められている人物像、それは画一的、従順、服従、忠実等のキャラクターで示される扱いやすい人間タイプである。


そのためにも、生徒は考えるのではなく、指示されれば繰り返すことはできても、関連付けることはできないバラバラな事実を蓄積することを教えられる。

親たちも子供の精神的な成長を期待するというよりは、<システム>内に首尾よく参入できるよう有利な進学、就職が念頭にある。」

大学で教える側の怠慢にも責任があるという。

すなわち折角入学した大学には「高校と同様、知力を育てあげるという意味での教育はほとんど存在しないのであり、大学に入ってからもほとんど意味のない講義を受ける。

学ぶものは実に少ない。」


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これは見事な分析という思いに駆られました。

こういう日本の教育とほとんど対比の教育をヨーロッパの多くの国で見てきた氏の経験からみて、日本の教育の現状を目の当たりにしたら非常に異常に見受けられたのでしょう。

しかし、ヨーロッパの教育と日本のそれとを比較して、違うからという単純な理由で日本のを批判しているのではないことは明白ですね。

今されている教育を漫然と受けているのではなく、一度立ち止まって深く内奥を明らかに観察していく態度は大事ですね。

私はこれまでいくつもの日本の教育批判に関する本を読んできましたが、日本の教育の全批判でもないですし、全称賛でもないのです。

日本の詰め込み教育がよく批判されますが、その教育ではすぐに物事を覚えて行動に移すのはどんな社会においても必要ですし、その詰込み教育で得た知識を、融合させ、分析し、出すことで創造的な事物が生れることも事実です。


重要なのは、そこで終わってしまい、それを社会で生かすように教えられないことでしょう。

であるなら、その術を教えればいいことではないかと思います。


詰め込み教育のすべてが悪いことではないのはお断りしたいですね。

また、「大学に入ってからもほとんど意味のない講義を受ける。

学ぶものは実に少ない。」

という箇所は反対したいです。

ウォルフレン氏が見た時期の日本の大学はそうなっていたのでしょうが、私が受けた大学ではそういうことはなかったですし、社会に出てから、社会をよくするという意味で役に立つ講義をしてくれた教授たちは多くいました。

それに、意味のない教育と感じた学生は、主体的に図書館に行き、自分で本を買って読んで勉強するでしょう。

更にウォルフレン氏は、「学校では一貫して社会への適応が教えられる。

人間の知識にとっては実に多大な損失だと言わざるを得ない。

…いじめ、不登校、校内暴力、中途退学、学級崩壊、学力低下などの教育病理がなぜ絶えないのか?

それぞれに特有の説明は可能であろうが、根底に横たわる中空国家日本の<システム>を変えない限り事態の打開はありそうもない。」

ということですね。

こういう事態を把握することで、打開の方法が見えてくるわけですが、それをまず認識するためには、国民がまずそういうことが書いてある本を主体的に読まなくてはいけないのは言うまでもありません。


それを学べるのは、何も学校での教育だけではないはずです。

人間関係をよくするためには、笑顔で接する、挨拶をきちんとする、人を分け隔てしない、etcこういったことは、本やネットでよく教えられたものです。

大学は「科学」を学ぶところです。

その科学は何のために存在するのかといえば、社会をよくするためにあるのです。

それを在学中に発見しました。

社会にある問題点を見つけ、それを改善するためには、国民一人一人が行動に移していかないといけません、日常生活において。


例えば、生ごみは、清掃工場に出すのではなく、土に埋めるのがいいのです。

土にいるバクテリアが生ごみを分解してくれて、養分を含んだ土に変えてくれるのです。

環境に対する負担はゼロです。

しかし清掃工場に出しては、燃焼させるために燃料を使い、燃焼させたことで二酸化炭素を出すので、環境に対する負荷がかかるのです。

そうならないためには、土に埋める人が多くなればなるほどいいのがわかるでしょう。

また、水の使用も多く使うよりも少なく使ったほうがいいのです。

洗浄してきれいな水にするためには、電気や薬品を使わなくてはいけないのですから、少なければ少ないほどいいのです。

また消費財も使ってすぐに捨てるよりも、長く使ったほうがいいのです。

またアステムパームの入った清涼飲料や、フライドポテトは摂らないほうがいいのです。

なぜなら、これらは摂りすぎると発がん性の疑いがあるからです。

また煙草も吸わないのがいいのです。

発がん性があるからですね。

こういったことを知るだけでなく、それを具体的に行動していくことが重要なのです。

問題点を知り、それを改善のための行動に移すのです。

その問題点は、政治であろうが、経済であろうが、経営であろうが、環境であろうがどんな分野にでも存在しているのです。

これまでの先進国の歴史を鑑みて、その轍を踏まないように、それを経験理論として学び、予防させるように、北欧諸国では社会民主党がイニシアティヴをとって国民への環境教育を徹底させている様をいろんな本で学びました。

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それを日本の多くの人に学んでほしいなと思いました。

そういった理論を実行に移すためには、国民のきょいくが不可欠です。

そう思い、デンマークのグルントヴィは、「ホイスコーレ」を設立したのです。

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そのことに私は感銘を受けました。

そこで不可欠なのは、国民の主体的に学ぶ姿勢ですね。

そこで思い起こされるのは、アメリカの哲学者であるウィリアムジェイムズの以下の言葉ですね。

「この世は2つのタイプの人間がいて、1つは、この世界を多元的に捉える人。

この人は、リンゴもいいし、蜜柑もいいし、バナナもまずくはないし、パイナップルも結構だ。

その間に序列をつけるわけではないし関係をつけるのでもない。

いろんなものが並列状態にある、というふうに捉える立場の人。

もう1つは、この世界は最後は1つの絶対的な価値に収斂していって、その体系の中に諸々のモノがちりばめられている、というふうに捉える立場の人。

この2パターンに分かれる。後者の方が圧倒的に多い。」

前者は情報を得るのが非常に好きなのですね。

しかし、後者は情報を得るのが嫌いなのですね。

セミナーや講義を主体的に受ける人は間違いなく前者なのです。


この構図は、どの国でも事情は一緒だと思うのです。

その国がいくら高学歴化したとしてもその比率が変わることはないのではないでしょうか、そんな気がするのですね。

また高学歴=情報を得るのが非常に好きとも限らないのも事実です。

偏差値70もの高校を出ていたにもかかわらず講義にほとんど出ていなかった知人もいましたからね(笑)

本人曰く、「勉強は嫌い!」ということです(笑)。

学問は1つなのです。

科学は専門分化して日本に伝わったがために、それぞれが個別に論じられるのが大学です。

しかし、専門と違う学問を学ぶことで、得られることは往々にしてあるのです。

その結び付けや統合は非常に骨の折れる作業ですが、その作業は理解のためには必要不可欠なのです。


その科学を広く学ぶことを推奨しますが、その科学は、大学だけでなく、大学に行かない人でも、本やネットで学べる性質のものです。

そのことを理解していただければなと思います。

●この本はこちらよりどうぞ!
  ↓


戦後日本の教育構造と力学―「教育」トライアングル神話の悲惨

その他、このページの内容で関連の本の紹介ページ。

北欧の教育事情についての本の紹介
飯田哲也 『北欧のエネルギーデモクラシー』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/414671142.html?1486004722

ウォルフレン氏の日本の現実を憂えた本の紹介
『いまだ人間を幸福にしない日本というシステム』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/404153213.html?1442740078

shiwonda.JPG

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今回はこれにて失礼いたします。

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